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help リーダーに追加 RSS 介護記録080503

<<   作成日時 : 2008/05/04 09:02   >>

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画像4/26 ケアマネより通知
 定例の翌月のサービス利用票の承認印、返送以外に、母の最近の医療面のチェックを依頼する手紙が同封。月1回、母と短時間面談するケアマネと週1回、デーサービスで支援職員と一緒に1日様子をみる施設相談員とどちらにまず母の情報を提供するか迷うところ。母の病状を心配している相談員に23日の通院結果をまず私は電話で伝えたが、その内容は当然ケアマネに伝わっているはず。それを前提にしてケアマネは「医療面」の確認を求めてきたものと推察。
 幸い5月の連休中はケアマネが出社していれば私が面談に出かけることは容易なので、連絡をとってみることにする。サービス利用票承認に併せてヘルパー依頼の希望内容メモを同封して返送。

4/30 デイサービス施設から通知
 母の先月の利用は2回、3中旬月から4月上旬にかけて休みが続いたため。

5/1 実家訪問
 仕事帰りに母の体力回復の状況を確認するため訪問。父に聞くと、よく食べて食事の量は元に回復したよう。認知症が進み、食べている途中で食べていることを忘れるので、ご飯を半分程度残すこともあるよう。試しに母にお茶を入れてと頼むと、茶筒の位置、私の茶碗の区別は以前できていたレベルから下がったようで、要領が悪い。父が家事を全てやってしまうのも影響していると想像。
 しかし、デイサービスを欠席して、着ている衣類のままで寝起きするので母の体臭がかなり気になる状態。パンツが汚れているのではと思い、明日のデイサービスで迷惑をかけるのでパンツの交換をアドバイス。母は「パンツは2枚」と言うもののある場所がわからない。私が(片づけないので)ごちゃごちゃの押し入れから2枚を用意。
 ズボンを脱ぎパンツを交換と指示したが、なんと母はズボンの下になにもはいておらず、下腹部にトイレットペーパーの破片もこびりついている。さすがに息子の私も絶句、どこで脱いだままなのか想像もつかない。。
 ズボンは交換し、下腹部をタオルで拭かせる。今度からウエットタオルを用意する必要がありそう。母は靴下も片方のみ、これは脱がせて処分、新しい物を用意。
 清潔なパンツをはいた母はいくらか気分が良さそう。試しに畳の上で「よーいドン」と言うと小走りに走れる。片手で座布団持ち上げも支障ない。足腰、握力とも体力の回復は問題なし。4月初めの寒い日に身体(胃)を冷やしたのと、昼夜逆転の生活で下痢気味だったと判断。自分が分からなくなっていくことの不安や惨めさの自覚から精神的にも落ち込んでいたよう。父に明日は早く起こして、デイサービスに行かせるよう頼む。
 帰宅して妻にも状況を話したが、私はしばらく母の汚れた下腹部を思い出して気分が良くない。母の頭のボサボサも気になるので、デイサービスで入浴して衣類も全て交換したら、床屋に連れて行かなくてはならない。

5/3 デイサービス施設訪問
 洗濯物の回収。受付の事務担当は特に変わったことは聞いていないよう。青いビニール袋に入れた意味はすぐ分かった。かなりの臭いで、妻によると便が付着、おしっこでパンツが黄色と垂れ流し状態との報告。

5/3 実家訪問
 もう限界との妻の判断で、ウエットティシュのほか大人用紙おむつを購入して、夜に私が届ける。早速パンツを脱がせて紙おむつをはかせてみる。予想に反して母は「いいね」と返事、認知症が進み依存的になっているせいもある。昨日デイサービスで交換したはずのパンツも濡れているので回収して洗濯へ。あまり私が臭いと言うせいか、母は「(デイサービス施設で)臭いと言われたのか」と聞いてくる。初めは私も「そうですよ」と返事したが、何度も(すぐ忘れるので)聞き返すので、私もめんどうとなり「心配ないですよ」と繰り返し。デイサービス施設も仕事なので母の汚い衣類の対応をしているものと想像。他の利用者から臭いと苦情がなければ良いが。
 幸い体力はすっかり回復し、顔色も良い。やはり4月初めに身体(胃)を冷やして下痢気味だったので一時的に体力が減退したと私は理解。
 フトンもおしつこの匂いがしみ込んでいるものの、今日のところは我慢して寝てもらうしかない。父に明日のフトン干しと紙おむつ交換の指示を頼み帰宅。母は尿意がなくなり精神的に後退したせいもあり、母の認知症の症状が進行した面もあるのかも。

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