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zoom RSS 東アジア鉄道の旅−インド南部2014年11月−

<<   作成日時 : 2014/11/26 09:39   >>

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東アジア鉄道の旅−インド-南部2014年11月−をホームページ形式からブログ形式に変更して再アップしました。

【注】
ファイルは13枚に分割、次ページへのリンクあり。写真を多用しています。
【訪問地】
ムンバイ、アウランガーバード、ハイダラーバード、チェンナイ、コルカタ
【アドレス】
http://sey.at.webry.info/201505/article_12.html

画像コルカタ・ハウラー駅















(インド鉄道)
 ムンバイとチェンナイではラッシュを避けて近郊列車に乗車。問題なく乗車でき、すべて着席。ドアを開けたままの走行は風が涼しく、低速なので怖いとは感じない。インド流は、それはそれで良いのかも
 今回、長距離列車に4本乗車、いずれもA1かA2のハイクラス。駅での荷物・身体検査はなく、自由にホームに入れる。ホームには水道もある。駅はどこでも大勢の人でごった返している。
 また、2月に北インドで乗車した時はA1クラス(ファーストクラス)の車両はS表示だったが今回はAH表示に変更。ロークラスSLとの混同を避けるためだろうか。そのAHで今回2人個室(車両半分のみ設置)を1回体験。インドでもこうした車両が選択される時代。
 チェンナイ周辺部では海岸線を列車が走行する風景を期待していたが、沿岸部でも海岸線に接近することはなかった。インドは土地が広いのでわざわざ人の少ない海岸線を走行する必要もなさそう。
 幹線の軌道は複線で、列車は日本と同じ左側走行。基本的に鉄道に信号システムはないが一部区間で3線上の列車を同時に処理するために、信号一時停止がある場合も。また、ターミナルでは入線待ちで一時停止、当然構内信号もあるが鉄道無線で状況確認をしているよう。
 2月と今回の11月でインドの主要都市を列車で訪問。インド鉄道は保線状態も良好、だいぶスピードアッフしつつある。広軌で直線を目視100km/H程度の走行は、なかなか快適。ただし一時停止は頻繁。

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