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zoom RSS 【2−9】東アジア鉄道の旅−オセアニア2015年4月−

<<   作成日時 : 2015/04/28 23:10   >>

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オークランド

 ウェリントン空港へは20分程、9NZ$(900円)。オークランド行B737−300は3+3席の小型機。なにやら大型バスに乗車のイメージ、自走でカーブして空港ビルを離れ滑走路へ。
 やはり1時間程で到着したオークランドはニュージーランド最大都市、経済・商業の中心地。慌ただしく国内線TからAirbus Express(空港バス)乗車して市内見学へ。往復券は乗場券売所で販売、28NZ$(2800円)で2NZ$割引。レシートのような乗車券に1、2の番号。運転手が数字にパンチを入れる。

画像オークランド空港-市内往復バス券
Airbus Express、磁気カードAT HOPは不可








画像オークランド・バス車窓









画像オークランド・バス車窓









画像オークランド









画像オークランド









画像オークランド
ダウンタウン・フェリーターミナルAirbus Express発着場、青色バス








画像オークランド
ダウンタウン・フェリーターミナル








画像スカイ・タワー
地上328mは南半球一の高さだがビルの陰に








画像オークランド









画像Britomart Station
地下駅








画像Britomart Station









画像チケット
到着駅は無人で手元に残った、帰りはターミナル駅で有人改札のため回収








画像従来型車両
段差








画像従来型車両
間隔








画像Ellerslie









画像Ellerslie
この先にSGI会館








画像SGIニュージーランド本部
やはりBuddhist Centreの表示








画像券売機はホームにある
コインも可








【オークランド/新型電化列車Transdev】

画像Transdev
3両編成中央車両、なお磁気カードAT HOP day passは10NZ$(カード代)+16NZ$となり旅行者には割高







画像Transdev
中央車両は低床、段差・間隔なし








画像Transdev
他の車両は段差








画像Ellerslie駅
鉄道ファンの私は単純往復、片道4NZ$








画像Transdev









画像Transdev











10日目(帰国)

 午前5時にホテルをチェックアウト、気温は15℃。徒歩でオークランド空港国際線Tへ、一本道なので迷わないが、国内線Tに出てからから西の国際線Tへ向かうのがコツ。宿泊ホテルからは25分程。私は中型リュック一つなので楽。現地のチョコレートをバラで大量に購入したのでかさばるのが難。
 到着した空港でスキャナーにパスポートを読み込ませて搭乗券のプリントアウト。日本語も選択できるので簡単。
 出国審査と保安検査も簡単に終了。余った二ュージーランドドルの両替、やはりトラベレックス社。千円以下の小銭は免税店でステックチョコレートを購入、それでも残った硬貨はこの売店が受け取ってくれた。

 オークランド空港国際Tも小ぢんまりなので、すぐに搭乗ゲートに到着。時間となりバスで移動して機内へ。B767−300は2+3+2席の中型機。本日空席があるので私は離陸後、最後尾の2人席に移動。のんびりと機内で音楽を聴きながら、オセアニアでの街歩き旅が終わった余韻に浸る。

 午前8時発のフライト、機内で2回機内食、成田空港へは午後5時の到着。機内サービスでニュージーランドワインは赤白2種類ずつ提供。口あたりは良いが、気圧のせいか疲れていたのか酩酊。気流が向かい風のせいもあり、11時間の昼フライトは長いと感じる。
 予定していた成田エクスプレスに無事乗車できて帰宅へ。NEX往復きっぷは座席未指定で空席着席も可だが、指定券券売機で簡単に座席指定。日本も暑い、これが帰国の第一印象。4月下旬で、もうすぐゴールデンウィーク。

 ニュージーランドは観光大国、外国人観光客の誘致に熱心なお国柄。観光地では各種のアクティビティが用意されている。しかし若者向けで、シニアの私は現地で静かに散策をと考える。
 今回オセアニアの旅ではどちらかと言うと、ニュージーランドに親しみがもてた。日本と同じような面積の島国。山と平野が続き、川が流れる風景。そして海岸線をカーブしながら走る車窓は日本と同じとの印象。飲料水も日本と同じかそれ以上で美味しい。

 国家や都市の魅力とはホスピタリィにあると思う。経済力やもちろん軍事力でもない。タイ、フィリピンは決して豊かな国ではないが、現地で居心地のよさを感じるのは宗教的心情に根差した他者奉仕の心がある民族性に違いない。日本もかつて世界一の経済大国の時に、エコノミック・アニマルと揶揄された。しかし2020年・東京オリンピック誘致のアピールポイントは「おもてなしの心」に様変わり。

 帰国の翌日、外出すると穏やかな風と暖かい陽気。街路樹でボタン桜のピンク、イチョウの新緑が美しい。ここには私が話し合える家族、友人・知人。思わずここは、地上の楽園かと思った。今ここで、私は生きていると実感。 

画像オークランド空港ゲート
宿泊ホテルから徒歩で国際線Tへ








画像オークランド空港
バスで移動、タラップを昇り機内へ、出発して時計を3時間遅らす








画像クイーンズタウン
今回一番南(南極寄り)で秋真っ盛りを体験








画像南太平洋









【3】へ http://sey.at.webry.info/201504/article_12.html

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