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zoom RSS 【2−1】東アジア鉄道の旅−オセアニア2015年4月−

<<   作成日時 : 2015/04/28 23:02   >>

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2 出発(2015.04.14)

 待ちに待った出発、英語圏の先進国訪問なので緊張感はない。南半球初訪問で季節は真逆、服装に迷うところ。薄いジャンバーを持参へ。
 両国とも食料品持ち込みは厳しく制限、私がいつも携行する板状シリアル、ティーバックはなく身軽に。街角の公衆トイレにペーパーがあるのはおそらく日本だけ、1巻持参(後で要らなかったと分かる)。携行食料はネット検索で調べた現地の大手スーパーやコンビニで調達へ、日本でのライフスタイルと同じだと気が楽。

 成田空港へは朝のラッシュの時間帯のため成田エクスプレスを利用、NEX往復きっぷがお得。空港でチェックインと搭乗券2枚受け取り。中型リュックサック1つの私は身軽。空港有料ラウンジで休憩、いつものように保安検査、出国審査は自動ゲート。

 経由の仁川空港でトランジット、荷物検査をしてそのまま旅客棟3Fへ。一角の韓国伝統文化体験コーナーで伝統楽器演奏、午後の2回目に間に合った。30分で終わると中央フロアでピアノ、バイオリン3人、ビオラ1人での洋楽演奏。これも30分で終わると、今度は王族の行列が登場と見飽きない。保安エリアなので王も首から身分証をぶら下げるのがユーモラス。私は国際空港で生演奏などは初めて。旅客を飽きさせない工夫に、さすが仁川空港は東アジア有数のハブ空港と感心。

 旅客棟の端に有料ラウンジ、エスカレーターで4Fへ。アメックス特典でワンドリンクサービス。私は紅茶を注文、しばし休憩。

 ここ仁川から夜行便でシドニーへは午前8時の到着。機内で作成した書類は入国カードとアフリカ渡航確認票(エボラ出血熱)の2つ。入国審査はETA登録でスムーズ、ここでエボラ熱票のみ回収。税関検査は全員かと覚悟していたが、私も含めて機内持ち込み荷物のみだと、入国カード(禁止物品有無も記載)の回収のみで振り分け、素通りへ。ガイドブックにはオーストラリアは食料品持ち込みは厳しく制限、税関検査は時間がかかると記載なので拍子抜け。旅行は身軽な格好が一番。空港で両替、トラベレックス社を利用。レートは日本でと変わらないが小額紙幣とコインを含む。紙幣はビニールのようなポリマー幣で珍しい。

 空港ビルを抜けエアポートリンクの乗場から市内へ、この新型車両は特別に2+3席。一般のシドニー・トレインだと2+2席。
 わずか4駅、9分だが空港からGatePassは17AU$(1700円)とさっそくシドニーの割高感を体験。今回1AU$=100円換算。

 初めての南半球の空、秋なのか空の色が淡いブルーとの印象。シドニーは今回訪問で一番北、赤道に近い。予想に反して暑い陽気、現地の方は半袖半ズボンの方も。

画像成田空港
アシアナ航空仁川行








画像仁川空港
3F保安エリアの韓国伝統文化体験コーナーでは伝統楽器演奏、午後に2回、韓国と時差はない







画像仁川空港
こちらは洋楽演奏








画像仁川空港
王・妃、王子・妃、王女の行列、中央広場で記念撮影にも応じる








画像仁川空港ラウンジ
4F・MATINA、アメックス特典で海外ラウンジは仁川とホノルル空港のみ、ここはワンドリンクサービス、有料で軽食・フリードリンクも







画像シドニー上空









画像シドニー空港国際線T
時差は+1時間、時計を1時間進める、4日後に再びここに








画像シドニー・セントラル駅









画像セントラル駅前









画像GatePasst(黄)とDayPass
左は空港線特別加算料金17AU$、時間はかかるが空港バス4AU$
右は1日乗車券24AU$(2回分)








2〜10日目(2015.04.15〜23)

2日目(シドニー散策)
 
 鉄道ファンの私は到着したシドニー・セントラル駅構内をしばし散策。ホームは25あり、長距離と近郊列車が同居。早速MyMulti Day Pass購入、24AU$(2400円)。窓口で購入した時点で既に左下にパンチ穴、日付も当日の日付を記載。紙式でカード割引運賃の適用(1日券なので意味はない)。紙カード専用の読み取り口に挿入、出てきてピックアッで改札のバーが開く。
 
 まずは駅前のバス乗場から無料循環バス#555で市中心部を抜け、北のサーキュラー・キー(波止場/岸壁)へ。観光客のほか地元の方も乗り降り。片側2車線でバス専用レーンを走行。巡回ルートで往路と復路は別。しかし車で渋滞の道路、暑さもあり中心街を歩く気持ちは失せた。強いと聞く紫外線の影響もありそう。途中での乗り降りがあり、時間がかかる。到着したのはシドニー湾に面したフェリー乗り場、シドニー・トレインの駅もある。
 
 この波止場の東に世界遺産・シドニー・オペラハウス。西のハーバーブリッジも対照的で美しく、港町シドニーを実感。ここからフェリーで30分、シドニー北部で海辺の街マンリーへ。私はここからMyMulti Day Pass使用開始。シドニー湾(ポートジャクソン)の風景を眺めていると旅情にひたり、海風が心地良い。潮の香りはあまりしない。海から見ると変わった形のオペラハウスの姿がよく分かる。大きさか少し違うツイン・ビル。
 
 半島のくびれた位置にあるマンリーは、到着した波止場のすぐ北東、目と鼻の先に外海のタスマン海。海岸が湾曲しているので見えないが、遠くタスマニア島(州)。砂浜は淡いベージュ色。昼食は途中のメイン通りにあったスーパーColesで購入した食料をビーチで。
 
 戻ってサーキュラー・キー駅からシドニー・トレイン乗車体験。2階建て、2+2席の車両。一駅先の駅で下車、ハイドパークバラックス・ミュージアムの最寄駅。こちらも世界遺産。入場料10AU$(1000円)には音声ガイド機器を含む。建物は時代により男性囚人収容所、女性移民滞在所、女性貧困者・病人保護施設、裁判所と変遷したが、現在は囚人史跡博物館としての保存。オーストラリアは囚人、一般移民によって国が建設された経緯。現在は移民・移住による多民族国家。アジア系では観光客も含め街中に中国語、韓国語、日本語が入り乱れる。私も違和感がなく、親しみやすい。白人中心主義も徐々にではあるが解消しつつあるよう。繁華街の看板では漢字や日本語カナも目立つ。

 セントラル駅からすぐの宿泊ホテルに夕方チェックイン。部屋はシングルルームだが、トイレとシャワーはフロアの端に男女別にあるバックパッカー・スタイル。今回の旅は基本的にこれ。6つのホテルに7泊したが、部屋にトイレ・シャワーがあったのは2か所だけだった。
 さっそくシャワーを浴びてさっぱりとした。夕食は近くの複合ビル内にあるレストラン、台湾発祥の鼎泰豊シドニー店に入ってみた。料金は高めだが味は納得。この地下にスーパーWoolworthsで果物と水ボトル購入。冷えてはいないが1.25Lガス入が0.75AU$(75円)。初めにシドニー・セントラル駅で購入した0.5Lは3.5AU$(350円)した。シドニーは物価高なので地元の方と同じくスーパーで経費節約。オーストラリアの大手スーパーのチェーン店はColesとWoolworthsの2社、どこにでもある。Colesがやや優勢のよう。水を購入するならスーパーが一番。列車の中に1.5Lボトルを持ち込んでいる現地の方をよく見かけた。

画像シドニー無料循環バス車内
シャトル#555は緑色バス、低床バスだが入口のふたを持ち上げると緩いスロープに







画像タウンホール
バス車窓から








画像サーキュラー・キー
フェリーのマンリー行はF3ワーフ、毎時00、20、40分発
30分でシドニー北部のマンリーへ







画像シドニー・オペラハウス
世界遺産、確かにユニークな外観、今回ツイン建築物と知る








画像シドニー・オペラハウス
東からのアングルが一般的、右はハーバーブリッジ








画像シドニー湾









画像SGIオーストラリア本部
Olimpic Park駅から歩いてすぐ
TempleでなくBuddhist Centre、建物でなく人







画像シドニートレイン
Lidcombe駅








画像宿泊ホテル付近
奥がセントラル駅








画像宿泊ホテル入口
近くにコンビニとマクド、スーパーWoolworths









【2−2】へ http://sey.at.webry.info/201504/article_4.html

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