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zoom RSS 【2−4】東アジア鉄道の旅−オセアニア2015年4月−

<<   作成日時 : 2015/04/28 23:05   >>

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【メルボルン駅】

画像メルボルン駅
Southern Cross Station
シティ・ループ〈環状線〉や郊外へ行く列車が18系統もあり複雑、 外に出ると近くにスーパーColes






画像郊外列車
2クラス制








画像The Overland
たまたま到着したV/Line優等列車、アデレード-メルボルンを走行、レッド・プレミアムクラス、1+2席






画像エンブレム









画像シドニー行列車
夜行、折り返し運転で車内清掃が済んでドアが開くと乗車できる








画像車内
ファーストクラス










5日目(ブルーマウンテンズ散策、ニューキャッスル散策)

 夜行列車でシドニーへは定刻に到着。朝食は車内で持参の食料で簡単に済ませたので、勝手知ったシドニー駅窓口でMyMulti Day Passを購入、電光掲示板で発車ホームも確認、シドニー西のKatoomba駅へ。列車はやはりシドニートレイン2階建4両編成。2+2席の座席は可動式、トイレも中央車両にある。郊外は非電化なのでディーゼル車での運行。全線複線、2時間程だが途中から高原を蛇行でスピードが落ちる。短いがトンネルを2回走行。車窓には途中からユーカリ原生林。到着した駅は小ぢんまりとしてかわいい。

 路線バスはなく私は駅から南へ徒歩30分。途中の住宅地は高原のため秋の紅葉、黄葉が真っ盛り。街路樹や庭木に花や紅葉する園芸種を選定するのは世界どこでも同じ。日本のイロハモミジは南半球でも人気。
 黄葉はポプラが主だが、紅葉はさまざま。色鮮やかなのはカエデ、モミジだが、ほかにサクラ、クヌギ、コナラ、ナナカマドなど。秋真っ盛りの彩が美しい。これだけでもここに来た甲斐がある。
 有名な観光地なのでツアーバス、マイカーで訪問する方が多く、私のようにアップダウンのある道路を歩く人は見かけない。展望台・エコーポイントは世界遺産(自然遺産)のブルーマウンテンズ国立公園で一番の有名観光地。
 そう言えば、現地の方が原生林ハイキングを楽しむのは他の場所のようで、途中でハイカーらしき姿の方が結構、列車を降りて行った。

 エコーポイントは簡単にアクセスできて、ユーカリ原生林と遠くアウトバック(内陸部砂漠・荒地)の雄大な景色を望むことができる。南半球の太陽を後ろにして南を見る形なので光線の加減もよく絶好の観光地。夏のハイシーズンは終わり、高原なので風が強く肌寒い。なお、ブルーマウンテンとはユーカリ原生林が発散するオイル成分のため夏には山がブルーに見えることから。当然眺望に紅葉など期待できない。オーストラリアで自然発火で広範囲の山火事が時々あるのは樹木のオイル成分のせいと実感。ユーカリ自体は火事で被災しても再び新芽がでてくるのだとか。アボリジニ・センター、観光案内所とも物販、飲食、ツアー案内がメインで私には見るべきものはない。ここは単なる観光地なので中型リュックを背負って展望台を下り、自然散策路に入っていくのは場違いの雰囲気。簡単に写真をとって終了。

画像沿線風景
沿線のユーカリ








画像Katoomba駅
シドニートレインは4両編成、2+2席








画像Katoomba駅









画像展望台へ
街中にスーパーColesも出店








画像展望台へ









画像途中に散策路へ降りていく道









画像展望台入口









画像展望台へ









画像ニューカッスル
ポートハンター(港)








画像ハミルトン駅
左右に交通カードタッチ機器








画像ハミルトン駅
シドニートレイン、シドニー駅へ








画像シドニートレイン車内
2+2席、前後可動式








【ブルーマウンテンズ】

画像展望台へ









画像展望台へ









画像ブルーマウンテンズ自然公園
エコーポイント展望台








画像エコーポイント展望台









画像エコーポイント展望台









画像エコーポイント展望台









【ニューカッスル】

画像乗換駅
Strathfield駅








画像沿線風景
クリーク








画像ハミルトン駅









画像#110 シャトルバス車内









画像車窓
途中駅もシャッター閉鎖








画像陸橋廃止、鉄路も寸断









【2−5】へ http://sey.at.webry.info/201504/article_7.html

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