sey

アクセスカウンタ

zoom RSS 【2−6】東アジア鉄道の旅−オセアニア2015年4月−

<<   作成日時 : 2015/04/28 23:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

7日目(クライストチャーチへ、市内散策)

 一人旅の緊張で早朝に目が覚めた。目覚時計をセットはするが、いつも鳴る前に起きる。午前6時過ぎにチェックアウト、始発のコネクタバス#11で再びクイーンズタウン空港へ。人口が少ないので道路の渋滞とは無縁。

 ここから国内線で南島最大都市のクライストチャーチを目指す。面白いのは荷物検査が一切なかったこと。この空港ゲートでG1には検査機器自体がない。日本でも国内線の荷物検査は常識。気さくで陽気なニュージーランド人気質としか言いようがない。のんびりとしたもの。
 ゲートからやはり徒歩、タラップを昇り機内へ。ATR72は2+2席の小型プロペラ機。定員は68名で本日満席。残りは客室乗務員2名、機長副操縦士と分かりやすい。離陸すると同じく今度は正S字に旋回しながら上昇。小型機なので左右の景色が小窓からよくのぞける。
 1時間程のフライトだが機内でコーヒー・紅茶とクッキー、キャンディのサービス。到着したクライストチャーチ空港では路線バスMetroで市内へ、セントラル・バス・ステーションCentralまで8NZ$(800円)。路線バスなので途中での乗り降りが多く所要25分程。やはり料金は運転手に支払、レシートもくれる。

 だいぶ早く着いたので、リュックを担いで市内見学へ。市内は2011年のクライストチャーチ大地震の復興が進み、あちこちが工事中で埃っぽい。そのためか市内を流れるエイボン川も濁っている。市中心部は夜になると未だに閑散。
 経費節約で新しくできたスーパーPAK'n SAVEで食料調達。1.5Lの水は税込0.99NZ$(99円)だった。ニュージーランドは日本と同じ軟水、水道水でも口当たりが良く問題ない。日本人経営のラーメン・和食店「サムライ・ボウル」で昼食。とんこつ醤油ラーメンを注文したが、日本で食べるのと遜色ない味。値段は11.5NZ$(1150円)、ニュージーランドも物価が高い。気に入って後で夕飯もこの店に通い丼物を注文。日本語メニューで日本語可。

画像クイーンズタウン
コネクタバス#11発着場所








画像クイーンズタウン空港
クライストチャーチ行はプロペラ機








画像クライストチャーチ空港
南島の中心都市、メトロ(バス)で市内へ、赤い飾りはアンザックデーが終わったばかり、第一次大戦で若い兵士がヨーロッパ派兵で死亡、第二次大戦は軍人・非戦闘員の別なく犠牲で英雄、美談になり得ない






画像バスチケット









画像クライストチャーチ
セントラル・バス・ステーション、市中心部








画像クライストチャーチ
震災復興工事中








画像クライストチャーチ
コンテナを利用した仮店舗








画像クライストチャーチ
市中心部もまだ閑散








画像クライストチャーチ
「追憶の橋」(第一次世界大戦出征兵士)も工事中








画像クライストチャーチ
トラム路線も延伸中








画像クライストチャーチ
カセドラル・スクエア
中心部、2011年2月大地震で崩壊、日本では翌3月に東日本大震災







画像クライストチャーチ
この先の左にスーパーPAK'n SAVE








画像クライストチャーチ
SGI地域拠点
公共・民生優先でようやく補修工事が始まった







画像クライストチャーチ郊外
低層住宅








画像カンタベリー博物館
無料、マオリ文化も丁寧に展示、隣はカンタベリーカレッジ、またマオリのマエラ(集会所)は必ず各都市に設置されている







画像クライストチャーチ
日本食店「サムライ・ボウル」店内









 ホテルにチェックイン、今回ここだけ現地通貨払い。100NZ$(10000円)は割高だが、復興支援と思えばよい。個室にこだわったため、ツインベッドのシングルユースとなった。室内で高速WiFiが無料で使えるのはありがたい。
 荷物を部屋に置いて再び外出。明朝のKiwi列車乗車のため、駅まで徒歩アクセスの確認へ。要するにハグレー公園を抜けて行けば最速30分程で行けそう。ウォーキングは私の趣味。
 同じ道を戻って市内散策はカンタベリー博物館、植物園の見学。ホテル戻ってシャワーでさっぱり。共用シャワーにもだいぶ慣れた。

【クライストチャーチ駅へ】

画像ハグレー公園









画像ハグレー公園









画像ハグレー公園
公園を抜けて駅へ








画像公園を出て線路を渡る
カーブした奥がクライストチャーチ駅、単線








画像クライストチャーチ駅









画像クライストチャーチ駅
奥が北のピクトン方面









【2−7】へ http://sey.at.webry.info/201504/article_9.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【2−6】東アジア鉄道の旅−オセアニア2015年4月− sey/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる