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zoom RSS 【2−11】東アジア鉄道の旅−インド南部2014年11月−..

<<   作成日時 : 2014/11/22 23:12   >>

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10日目(ムンバイ帰着)

 ホテルで無料朝食バイキングは時間になってもオープンしない。朝食は放棄、送迎車サービスを依頼。無料ではなく130Rs.(260円) で、一般料金は500Rs.(1000円)程だと言う。私は現地の庶民感覚と異なるのが嫌なタイプ。昨日来た道を戻れば良い。右側を道なりに徒歩15分、朝は涼しく気にならない。もちろん昨夜の自転車リクシャーの若者はいない。

 国内線にチェックイン。残念ながらANAカードのマイル加算は不可、子会社LCCジェット・ライトで購入したためのよう。運行はジェットエアウェイズだがB737−800/900は3+3席の小型機、本当に見るからにかわいらしい飛行機との印象。座席間隔も狭い、LCC購入なので食事は期待していなかったが、皆と同じく主菜、おかず1品ずつと飲み物の軽食。有料で食事ランクアップができるよう。 しかし、エアーは定時発着、バス移動でなくデッキ使用、と見劣りはしない。

 昼過ぎにムンバイ空港1B・国内線ターミナルに到着。予約したホテルは歩いてすぐ。国内線ターミナルからだと鉄道駅より断然近くて便利。イメージでは飛行機でホテル乗り入れの感じ。
 CITYの表示に沿って空港施設を迂回する形、徒歩10分弱で予約したホテルにチェックイン。

 ホテルで休憩後にのんびりムンバイ市内散策へ。半袖・半ズボンの身軽な格好で最寄りのVile Parle駅へ。慣れた近郊列車に乗車、南に2駅目のKhar Rd駅へ。リターンきっぷは最低運賃の10Rs.(20円)。
 何気ない住宅地ウォーキングだが、私は路地に迷い込んだような感じのする街歩き。旅の疲れが出たので少し迷ったよう。

 結局夕食はVile Parle駅に戻り、マクドナルドで夕食。夕方の道路渋滞が始まる時間帯となった。

 すっかり疲れてホテルに帰着、シャュワーを浴びて、そのまま横になった。コルカタで大量のチャーハンを食べたのが悪かったよう。たまたま次のフライトで隣席となったムンバイ在住3年の日本人男性に聞くとチキンはさばいてすぐ食べ切るが、バナエイエビはあまり注文がないので食材が古かったかもとの意見。インドは食材の冷温管理はまだこれからの状態とか。

画像コルカタ空港へ
道なりに徒歩15分








画像コルカタ空港へ
左は鉄道、バスとオートリクシャーは入れない 








画像コルカタ空港へ









画像コルカタ空港へ
国内線出発ターミナル








画像コルカタ空港国内線搭乗口









画像コルカタ空港国内線
私はジェットエアウェイズ初乗り、かわいらしい小型機








画像ムンバイ空港1B到着









画像ムンバイ空港1Bから市内へ









画像宿泊ホテル
空港から歩いて10分弱だが長袖・長ズボンの格好で汗だく、チェックインのさい水はいかがと聞かれた






画像Vile Parle駅









11〜12日目(帰国)


 サービス朝食バイキングは定刻の7時30分にスタート。インドにしてはこれは奇跡。品数はあまりないが、カットスイカは美味。慣れた味ではある。午前8時にホテル送迎サービス車で距離2km程の空港へ、10分ほど。50Rs.(100円)のチップ、相手の反応はサンキューでなくイエス。私の現地感覚ではこれが最高額。私自身が10円、20円の電車、バス、乗合オートリクシャーを使い、インドの都市で市内移動をしてきた。

 ネットでチェックイン済みのためシンガポール空港カウンターで、乗り継ぎの2枚の搭乗券を受け取り。マイレージも加算。
 残ったルピーを円へ再両替は同じくCentrumで。現金で支払ったホテルが1軒あったが、今回食事、移動など現地で使ったのは35000円程。インドは物価が安く思ったよりルピーが減らなかった。私はタクシーに1度も乗らず、基本的に公共交通機関利用か徒歩。ただし必要なチップはすべて渡した。しかし毎日よく歩いたと実感。少し膝が痛い。

 D社ガイドブックではボンベイ空港の出国審査は込み合うとか。それを見込んで3時間前に空港に到着。国際線ターミナルT2はこの2月にオープン。その出国審査はビザのゴースト顔写真をカメラで本人確認する最新システム導入、特に質問もなく拍子抜け。残ったルピー小額紙幣は飲み物購入で使い切った。
 なお、ムンバイ空港の免税ショップはルピー使用不可、USドル建てカード払いのみ。家族へチョコレートのお土産。後で妻に渡すとベルギー産のGODVAだったとか、残念。
 午前便でシンガポール・チャンギ空港へ。隣席は現地ムンバイに家族で滞在する日本人ビジネスマン、会議のためシンガポールに向かうのだとか。オーストラリアも会議でシドニーしか行かれなかったと。運転手付き住宅に居住。絵にかいたような国際ビジネスマン。

 エアーは定時発着。シンガポール空港到着はT3、乗り継ぎ便も同じターミナルなので移動が少なく楽。搭乗セキュリティゲートの前には滑り台遊具が設置、なかなか雰囲気が良い。
 深夜便で羽田へ。疲れが出たのか機内ではずっと寝ていた。夜食、朝食も放棄。やはり定時発着、午前6時に羽田に到着、帰宅へ。本日幸いに、日本は気温が若干高め、列車・バスの移動で寒さを感じることはなかった。

 インドでは食事メニューがあわず本当に苦労したが実感。暑いからと冷たい水やジュースばかり飲んでいた。それとコルカタの中華料理店では食材のエビ。まさに暴飲暴食、自業自得。日本でのウォーキングではスポーツドリンク粉末をいつも携行していたのに残念。

画像ムンバイ空港T2









画像ムンバイ空港T2
シンガポール航空 








画像チャンギ空港T3
自由にネット利用できるPCも用意








画像チャンギ空港T3
滑り台遊具、最近はあちこちの空港で見かけるようになった








画像シンガポール航空・羽田行の機内
クリスマス用の飾りつけ








画像羽田空港
早朝の風景、正直ほっとした









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