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zoom RSS 【1】2015年冬・青春18きっぷの旅

<<   作成日時 : 2016/01/06 23:01   >>

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−山梨、千葉、兵庫、茨城、宮城−

【スケジュール】

【1回目】山梨県立美術館(2015.12.15)
横浜648−(湘南新宿ライン)−721C新宿K731−(快速)−824高尾846−(中央本線)−1024甲府E1040−(バス)−1053山梨県立美術館1204−(バス)−1217甲府1247−(身延線)−1331鰍沢口1409−(身延線)−1621富士1640−1727熱海1736−(東海道本線快速)−1846横浜 ※平日で全て座れた

【2回目】(2015.12.23〜25)
【1日目/休日】千葉・清澄寺横浜907−(横須賀線・総武本線)−1020千葉1026−(総武本線・外房線)−1111上総一ノ宮1115−1213安房天津1244−(バス)−1256清澄寺1331−(バス)−1343安房天津1400−1405安房小湊1505−(外房線)−1515安房鴨川1518−(内房線)−1558館山1619−1713君津1734−1900東京♨H2310−(ムーンライトながら下り)−大垣551+1
【2日目】兵庫・竹田城跡 ※登城は天候、雲海は運次第/本日京都線事故で米原−姫路が大幅な遅れ
大垣556−629米原631−(新快速、快速、普通)−1110頃姫路1221−(播但線)−1303寺前1304−(播但線)−1344竹田・・・竹田城跡・立雲峡展望台・・・竹田1556−(播但線)−1642寺前1646−(播但線)−1731姫路1741−(新快速)−1937草津1938−2022米原2031−2105大垣♨2249−(ムーンライトながら上り)−505+1東京
【3日目】茨城・袋田の滝
東京・上野H703−902水戸922−(水郡線)−1031袋田・・・袋田の滝・・・袋田1240−(水郡線)−1348水戸1401−(常磐線)−1444土浦1500−(上野東京ライン特別快速)−1604H東京I1607−(1613J品川K1616)−1632横浜  ※常磐線から東海道本線への乗換は東京、品川とも同じホームで便利、車掌案内で東京乗換

【3回目】宮城県女川町(2016.01.06)
横浜2230−(夜行バス)−610石巻701−(石巻線) −726女川♨1110−(石巻線)−1136石巻1152−(仙台東北ライン快速)−1255 1 仙台 5 1305−(快速)−1416福島1420−1507郡山1530−1630黒磯1638−(通勤快速)−1838 4 大宮 4 1845−1942横浜 ※シニアの私は全て座れた


【1回目】(2015.12.15)

画像青春18きっぷ、指定席券2枚
指定席券は2回目用(ムーンライトながら)








画像高尾駅
ここから西は神奈川県・山梨県、小淵沢行は6両編成、クロスシート、暖房がよく効いて快適、次の相模湖駅からドアはボタン開閉







画像甲府駅(南口)
手前がバスターミナル、山梨県立美術館経由バスは6番乗り場、1時間に1本、280円、パスモ・スイカが使える、現在駅前を整備中







画像山梨県立美術館
芸術の森公園の一角にある、ミレー・コレクションで有名、県外シニアも常設展は無料、館内撮影禁止
【公式ホームページ】
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/





画像山梨県立美術館
館内の雰囲気、ミレー・コレクション
公式ホームページから借用
常設展はさほど広くなく30分程で回れる、ミレーの落穂ひろい、種をまく人、「夕暮れの羊の群れと羊飼い」(右横)などの農民画は親しみやすい、宗教画・人物画から風景画への転換との評価、ミレーは農民の姿の中に神を表現したとされる、また、後の印象派にも影響を与えた

 構図としては手前の農民・動物に光をあて協調して背景をぼかしてある、このため写実主義とは異なるよう。敢えて言えば技法は人物絵と同じ。このため背景が目・写真でとらえたのと異なるので違和感、「夕暮れの羊の群れと羊飼い」は冬の風景だが、動物の白い息が描かれておらず、羊の脚もぼやけて力強い脚音を絵に感じることもない、と私は感じた(列車窓から私はフランスの田園風景を眺めたことがある)。


画像鰍沢口(かじかざわぐち)
富士川支流、甲府から流れて来た笛吹川は鰍沢口で富士川に合流、この辺りでは富士川の東が市川三郷町、西は富士川町、なお日蓮の一番弟子・日興は鰍沢出身






画像鰍沢口駅
身延線富士行、甲府から身延線はオレンジラインのJR東海、2両編成クロスシート







画像身延
身延駅前、川面を渡る風の影響なのか強風、富士行普通は20分程身延駅で停車、この先の稲子駅から静岡県







画像身延
南(奥)に流れるのは富士川








画像富士駅
身延線ホームにある駅そばが健在で嬉しい、天ぷらそば400円は美味、右の特急は甲府発静岡行き








【2回目】

【1日目/休日】
画像上総一ノ宮駅
さらに外房線で安房天津駅へ、電化単線6両








画像安房天津駅バス停
バスは駅構内に入らない、左の清澄寺行はワゴン車バス、200円現金のみ、観光客は私だけ、清澄寺から先はデマンド方式







画像清澄寺
日蓮は12歳からここに預けられ16歳で出家、寺院は天台宗(天台真言/台密)、真言宗、日蓮宗と変遷した、現在は身延日蓮宗に所属、本堂には十界(題目)曼荼羅と虚空蔵菩薩をまつる、なお境内に神社や稲荷堂もある






画像清澄寺旭が森(題目橋)
比叡山など各地で修学した後、日蓮は32歳でここに戻り、早朝太平洋に向かい初めて南無妙法蓮華経の題目を唱えた、これが立宗宣言、その後向かったのは政治の中心地・鎌倉、日蓮は腐敗・堕落した既成宗教への闘争を一人開始した





画像【参考】比叡山・日蓮草庵跡湧水
2014年4月撮影








画像【参考】鎌倉・日蓮辻説法跡
2013年11月撮影








 釈迦は法華経を最第一と語り、かつ自らの教えが消滅する末法に、究極の法が流布すると述べている(文献)。
 現代の視点からは、絶対神・仏と聖職者を否定して宗教の内面化を行った宗教にあっては、全ての人間の内に共通の尊厳、究極の法があると理解できる(論理)。
 日蓮の遺文(御書)を読むと、竜口の法難・佐渡流罪の前後で自らの立場に明確な違いが認められる。
 僧侶として経典を読み修行を行ってこの常識が分からないのは驚き、聖職者は生活体験がなく自らを客観視することもないよう。

画像澄寺日蓮立像
今は旭が森へは立像背後から直登する階段整備、釈迦も日蓮も同じ言葉を語っている、それはあなたと私は共に尊厳だということ







画像清澄寺からの風景
日蓮が眺めた太平洋、その人の言葉と行動で判断すべき、後代の創作となる秘伝・儀式に意味はない







画像安房小湊駅









画像安房小湊・鯛の浦へ
国道128号を南へ








画像安房小湊・鯛の浦へ
トンネル手前の「日蓮交差点」信号を右へ








画像安房小湊・鯛の浦
漁師の子・日蓮の生家は今はこの海中に没している、この後ろの「誕生寺」は後代の創建







画像安房小湊・鯛の浦
「元初の太陽」は変わらない、最晩年の日蓮が見ることのなかった故郷の海山







 61歳衰弱した日蓮は甲斐・身延からこの故郷を目指すが途中の武蔵・池上で亡くなる、しかし日蓮は弟子・信徒の後継育成に努め、手紙類を含め当時としては例のない膨大な著作を残した
 同じく釈迦も最晩年に生地・現ネパール・ルンビニーを目指すが、途中のクシーナガルで80歳で亡くなっている

画像外房線・安房小湊駅
左の特急は停留場所がないため各駅に留め置き








画像内房線・館山駅
安房鴨川駅が外房線・内房線の境界駅、館山駅からさらに君津駅・錦糸町駅で乗り換え東京方面へ、君津から複線、また勝浦〜千倉間は太平洋を望む






画像入浴休憩
神田アクアハウス江戸遊
http://www.edoyu.com/kanda/
11:00〜翌朝8:00、券売機460円、東京駅近くの銭湯でお勧め、御茶ノ水駅聖橋口からすぐ、3階浴場、2階にレストラン、テレビ・イス、畳休憩スぺースがあって時間調整に便利




画像東京駅
大垣行夜行は全指定、車両は特急踊り子の転用、本日満席、若い方に交じってシニアもチラホラ、指定席券520円でリクライニング席の寝床確保







【2日目】

画像姫路駅
いつものように大垣から米原に出て新快速で姫路を目指したが、京都線内の事故で70分以上の遅れ、運転抑止、途中駅打ち切りで最後は普通列車で姫路へ、午前11時過ぎ到着のため本数の少ない播但線には予定より2本後の列車に乗車





画像姫路駅前
早めの昼食を済ませ、中央奥の姫路城へ、気にしないのが私の旅のスタイル、大型時刻表はいつも携行







画像姫路城
化粧直しをして3月にグランドオープン、別名は白鷺城だがさらに白っぽくなった







画像姫路城









画像姫路駅
ようやく播但線に乗車、電車2両単線、寺前行








画像寺前駅
乗り換え時間は1分だが島式ホーム1面のため問題はない、ここからディーゼル車1両単線







画像竹田駅
シーズンオフ、駅前にタクシーもなし、ここは兵庫県朝来(あさご)市








画像竹田城跡
中央山上に国指定の竹田城跡、冬季登城12/11〜1/3は大きく迂回するルートのみで片道徒歩1時間強、登城1000〜1400(入場1300)、残念ながら時間切れ、入場再開は3/20〜






画像立雲峡展望台へ
代替案はこれ、竹田城跡対面の高台を目指す、駅から徒歩40分程で麓の駐車場へ







画像立雲峡展望台へ
崩落個所を一部拡幅整備








画像立雲峡駐車場
ここから登山道、管理費300円は寄付制、今は無人








画像第三展望台
ここまで3分








画像桜老木
元々ここは桜の名所、地方都市は観光がメイン、寒暖差があるので苔むしている、街中の歩道も同じ







画像第二展望台
ここまで20分、あと10分で第一展望台、そこからは竹田城跡を見下ろせる、日本一の山城遺跡とか







画像入浴休憩(大垣)
都湯、大垣駅からすぐ、400円、午後9時過ぎに行ったが本日は早めに営業終了の雰囲気、男性客が一人いてすぐ出るとの条件でOK、番台には90歳程の男性






画像大垣駅
入浴後さっぱりして東京行夜行に乗車、全指定でやはり途中から満席、車内検札は省略、歩いたせいか良く寝られた









【2】2015年冬・青春18きっぷの旅へ
http://sey.at.webry.info/201601/article_2.html

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