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zoom RSS 【1】2016年8月・中山道ロケハンの旅 2016.08.08〜11

<<   作成日時 : 2016/08/11 23:01   >>

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【スケジュール】
【1日目】八王子駅0633→0937下諏訪駅・・下諏訪宿・・(徒歩2時間)・・塩尻峠展望台・・(徒歩30分)・・御野立口1446→(コミュニティバス)→1502室町・・塩尻宿・・塩尻駅【泊】

【2日目】 塩尻駅0651→0714奈良井駅・・奈良井宿・・0841奈良井駅→0901木曽福島駅1147→1233南木曽駅・・(大高取・大妻籠・馬籠/徒歩4時間)・・馬籠1655→(路線バス)→1720中津川駅1835→1846恵那駅【泊】

【3日目】恵那駅0500・・(十三峠、琵琶峠/大井・大湫・細久手20km、8時間)・・細久手入口1432→(コミュニティバス)→1504瑞浪駅1517→1530多治見駅1554→1623美濃太田駅1629→1703岐阜駅1706→1708大垣駅1730→1737美濃赤坂駅・・赤坂宿・・美濃赤坂駅1824→1831大垣駅【泊】

4日目/休日】 大垣駅0810→0844米原駅0907→(近江鉄道)→0914鳥居本駅・・(摺針峠、往復1時間)・・鳥居本駅1101→1107米原駅1200→1232大垣1241→1408豊橋1424→1457浜松1509→1742熱海1751→1945東京

 きっぷは青春18きっぷを使用。夏のハイシーズンで奈良井宿は直前問合せで満室、塩尻の宿泊となった。友人と計画している旧・中山道歩きに向け、木曽路・美濃路を中心としたロケハンの旅。今回のハイライトは静かな町並みが残る大井(恵那)〜大湫〜細久手の縦走。
 なお、南木曽駅からの中山道コースでは今回途中から妻籠宿を東に迂回して大高取バス停に出て、西の大妻籠から再び中山道をたどり、馬籠峠から馬籠宿へと向かっている。

【参考資料】
中山道を歩く・旧街道ウォーキング・人力 https://www.jinriki.info/kaidolist/nakasendo/  2011 Nippon Computer Co.,LTD. powerd by 人力(Jinriki)
山と渓谷社『歩いて旅する中山道』(2014年10月) ※写真を多用で現地での撮影に重宝

1日目 下諏訪、塩尻峠、塩尻

画像下諏訪駅
八王子発松本行列車、6両ロングシート、中央本線は一部に単線区間、列車行き違いや特急追い抜きのため時間がかかる






画像下諏訪駅
左のモニュメントには温泉








画像下諏訪宿
駅からの道を北へ、左右が中山道








画像下諏訪宿
高札場、斜めに入る








画像下諏訪宿
突き当りが甲州街道・中山道合流点








画像下諏訪宿
甲州街道・中山道合流地碑
地元の方は甲州道中という、右が甲州街道、左とL字手前が中山道







画像下諏訪宿
反対側から、左が甲州街道、右とL字奥が中山道








画像岩波家(本陣)
庭園も有名、500円








画像下諏訪宿
下諏訪は中山道唯一の温泉地、立ち寄り温泉も3軒、この先の江戸方には中山道最大の難所・和田峠
和田峠は標高1531m、中央分水界、冬は積雪のため山道は危険





画像塩尻峠へ
国道20号を西へ、旧道が巻くようにある








画像塩尻峠へ
国道を右斜めに入り塩尻峠へ








画像今井・茶屋本陣跡
塩尻峠越えは難儀のため前後に休憩所があった








画像塩尻峠へ
石船観音への案内








画像石船観音
トイレあり、ここからきつい登りとなる、写真中央に山の湧水、冷たく甘くて美味しい、私は胃腸は丈夫だが念のため夜に胃腸薬を1錠






画像塩尻峠
塩嶺峠とも、中央分水界、南北に眺望、一帯は岡谷市・塩嶺御野立(えんれいおのだち)公園、ここは春に小鳥の森イベント、秋の紅葉も美しいとか、公園名は明治天皇御幸から





画像塩尻峠
右に明治天皇御野立記念碑








画像塩尻峠展望台
日本一の南東・富士山(3776m)、第二峰の南南東・北岳(3193m)、第三峰の北西・奥穂高岳(3190m)が望める唯一の場所とか、トイレ、水補給可
なお、この展望台には国道20号から車で上がって来られ、駐車場もある




画像塩尻峠
南方向、諏訪湖と右に富士山と北岳だがはるか彼方に小さく見えるだけ、左は八ヶ岳






画像塩尻峠
北方向、やはり遠くに奥穂高岳、若い頃私はこの三大ピークに登頂








画像塩尻峠
公園北側を横切る形で奥(西)の中山道へ、左へ行くと公園南側で国道20号にでる






画像柿沢・茶屋本陣跡
峠を下ってすぐに塩尻側の茶屋跡、やはり和宮降嫁行列と明治天皇御幸が中山道の語り話のよう






画像東山一里塚
片側現存、反対側は貯水施設、ここから少し戻って国道20号のバス停へ
なお、ここからレンゲツツジの名所・高ボッチ高原まで8km、見頃は6月中旬から7月上旬、ボッチは凸の方言





画像御野立口バス停
ポールはスクールバス停車場の案内








画像御野立口バス停
こちらが時刻表、ポールは折れて撤収、 塩尻市コミュニティバス、1回100円






画像御野立口バス停
塩尻方面(手前)から来たバスはここで左折、集落内を回って少し先に出てきて国道を右折してこのバス停へ






画像室町バス停
途中下車、対面に小野家(旅籠)








画像塩尻宿
小野家(旅籠)、国重文、非公開








画像塩尻宿
本陣跡、奥に長い敷地のみが残る








画像塩尻宿
宿場の西の外れ付近、堀内家(庄屋)、隣の建物は修復作業中








画像塩尻宿
下大門交差点、右(北西)が塩尻駅方面、奥(西)が中山道、ここで中山道は北西から西に方向を変える
宿泊した「ホテル中村屋」(大浴場あり)はこの下大門の近く





画像塩尻駅
メインの塩尻大門商店街にこのコミュニティバスが走行、駅前に人通りは少ない、地方都市はどこでも人口減少
本日はずっと舗装道路を歩いたので雰囲気はイマイチ





画像塩尻市・銭湯
桑の湯、市内に1軒だけとなった、月曜定休、400円









【2−1へ】
http://sey.at.webry.info/201608/article_3.html

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