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zoom RSS 【3−1】2016年8月・中山道ロケハンの旅 2016.08.08〜11

<<   作成日時 : 2016/08/11 23:04   >>

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3日目 大井(恵那)、大湫、細久手、美濃赤坂

画像大井(恵那)宿
阿木川は木曽川水系








画像大湫(おおくて)へ
ビルの先の緑は西行硯水公園








画像大湫へ
公園のすぐ先を右に入る








画像大湫へ
右に中山道の説明板








画像大湫へ
踏切を渡ってすぐ左が中山道








画像大湫へ
十三峠碑(東)
ゆるいアップダウン坂道の始まり、峠でなく坂道、実際には20坂あるよう、最初は西行坂、坂名は旅人・馬子が話のタネに付けたようでもある





画像大湫へ
十三峠碑
ここから御嶽まで30kmは食堂、商店、宿泊所はないとの注意書き
大井〜大湫の間にトイレは4か所、水の補給はできる





画像大湫へ
この案内標示








画像槙ヶ根一里塚
両側現存、奥が江戸方








画像大湫へ
中央の小径を行く








画像大湫へ









画像大湫へ
姫御殿跡
街道から少し高台、和宮降嫁行列のさいにもヒノキの仮御殿が作られた、ここから馬籠(古くは孫妻、孫目とも書いた)を望むので子孫に恵まれるとの縁起かつぎ




画像大湫へ
乱れ坂
急坂で隊列が乱れ息も乱れたとか、石畳の上にじゃりで私も尻もち1回






画像大湫へ
ここでもアカガエル、オニヤンマ、イトトンボを見た








画像大湫へ
紅坂一里塚
両側現存、右にテーブル岩で腰掛けるのに便利






画像大湫へ
国道418号を横切って中山道








画像大湫へ









画像大湫へ









画像大湫へ
4か所目のトイレ、ここは雨水活用エコトイレなので水の補給はできない







画像大湫へ
権現山一里塚
両側現存、奥が江戸方、樹木がないのは常緑樹ヒノキの影響かも、樹があると保水機能で塚が崩れにくい





画像大湫へ
最後の寺坂、大湫を望む








画像大湫(おおくて)宿
岐阜県大湫町、標高510m、「くて」は低湿地の意味、そのため石畳道が多い






画像大湫宿
十三峠碑(西)
ここまで自動車道を巻くように中山道を歩いてきた






画像大湫宿
本陣跡
小学校校庭(廃校)、隣は大湫コミュニティセンター(宿場資料展示)、道路手前側に休憩所・トイレがある





画像大湫宿









画像大湫宿
脇本陣(保々家)
国登録文化財、非公開






画像大湫宿









画像大湫宿
お昼近くだが人も車も通らずシーンとしてる、時間が止ったよう








画像大湫宿
高札場








画像細久手へ
大湫バス停
県道65号を細久手へ、大湫〜細久手の間はトイレ1か所のみ






画像細久手へ
大湫病院
琵琶峠以外はずっと県道のアスファルト道なので快適なウォークとは言えない、車の通行は少ない





画像細久手へ
琵琶峠東上り口
石畳道が600m、日本一長い






画像細久手へ









画像細久手へ
平らな石が多く歩きやすい








画像細久手へ









画像細久手へ
琵琶峠
標高540m、峠の形が琵琶を伏せた形状から、倒木で馬頭像も破損、石碑は和宮歌碑





画像細久手へ









画像細久手へ
八瀬沢一里塚
両側現存だがやはり樹はない






画像細久手へ
琵琶峠西の上り口付近、貴重なトイレ、水の補給もできる
私はこの手前でクマに遭遇、左のトイレから道を横切り右の林の中へとノソノソ歩き、林斜面を登る特有のジャンプするゴソゴソの音、私は太めの枝を拾い石畳道や案内板を叩く、初めての体験だがシニアのせいか恐怖心はない、付近に人家が何軒かある、クマも里地里山に住むよう、カラスのように残飯をあさるのか、トイレの臭いに引き寄せられたよう、右の掲示はクマ目撃情報注意

画像細久手へ
舗装道路を渡り石畳道が続く








画像細久手へ
琵琶峠西上り口(終点)、ここで再び県道65号へ、この後は単調なアスファルト道






画像細久手へ
左を直進が中山道








画像細久手へ
弁財天の池
カキツバタ、ジュンサイ自生地、この時期花は白いスイレン






画像細久手へ









画像細久手へ
奥之田一里塚
両側現存だがやはり樹はない、ぐるっと回れるので良いアングルになる






画像細久手宿
細久手バス停
岐阜県瑞浪市、標高400m






画像細久手宿
細久手公民館
右端にトイレ(寄付制)と水道






画像細久手宿
大黒屋旅館
今も営業、街道ウォーカーにとって貴重な存在、私も次回は是非






画像細久手宿
本陣跡








画像細久手宿
日吉屋(商家)
唯一残る民家とか







画像細久手宿
細久手入口バス停
瑞浪市コミュニティバス、区間制、瑞浪駅まで400円
乗車したのは私一人だけ、運転手に聞くと乗客がいるのが珍しいとの答え





画像瑞浪駅
ここから中山道コースに沿って、列車で多治見駅、太多線で美濃太田駅、高山線で岐阜駅、さらに東海道本線で大垣駅へ









【3−2へ】
http://sey.at.webry.info/201608/article_6.html

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