介護記録100716

画像7/7 Y叔母の火葬
  Y叔母は家族がおらず、生活保護基準での執行のため葬儀は直葬となった。火葬場に立ち会ったのは親族4人と、ケアマネNさん、親しい友人のMさん、Sさん。皆でお骨を拾い骨壺へ納める。しばらく実姉のM叔母宅に安置し、いずれ本人の実家の墓地へ埋葬の予定。先に亡くなっている実弟と一緒のお墓となる。
 終了後、私は家財処分とアパートの電気、ガス、水道等の停止と精算の手続き。また、叔母の通帳と印鑑を預かり処理を任される。Y叔母は生活保護のため、甥の私が家財処分に同意して、役所が公費で処理することとなった。そのさい特に親族の立ち会いは不要。
 通帳は福祉サービスの利用料の口座引き落としが全て終わるのを待って解約へ。キャッシュカードがないので簡単ではないが、全額を本人の地元の役所へ返金の方向へ。
 Y叔母は最後は親族、友人に看取られて亡くなったので安心して、幸せだったと思う。しかし、どんなに親しい友人でも、入所や入院の同意、葬儀や家財整理は親族でないとできない。私は、改めて一緒にいる家族の大切さを感じた。そして、その家族がいない場合には、最後の看取りはどんなに疎遠でも親族がやるべきもののよう。

7/9 買物同行
 遅い時間だが父を起こして1週間分の買物同行。デイサービス、ヘルパーとも特に変わった様子はない。父は痛み止めの薬を飲んでいるせいか、腰の痛みはいくぶん良いと言う。Y叔母の葬儀は終了と報告はしてあるが、埋葬には私が立ち会うのかと聞いてくる。M叔母がやるので分からないと伝える。亡き妻(母)方の親族のため、自分は関係ないと言うものの、気にはなるよう。

7/16 買物同行
 電話してから訪問。着替えた衣類が放置してあるので、洗濯できるかと訪ねるとできると言う。冗談に、洗濯できなくなったら、老人ホームに入ってもらうと私が言うと、即座に「イヤだ」との返事。デイサービス、ヘルパーの記録は特に変わったことはなく、簡単にコメント記載。役所から今年度の後期高齢者医療保険料の通知。父は意味が分からないと言う。同封のチラシには「特別徴収」は年金天引きと説明。なぜ、通知文に「年金支払い時に天引きさせていただきます」と簡単なコメントが記載できないのか、分かりづらい。
 1週間分の食料品の購入をし、父を送り届け。荷物を抱えているが、父は車に手をつき、自宅の塀に手をつき
と足元がおぼつかない。私は敢えて手出しをしないようにして見守り。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック