介護記録100814

画像8/7 通院同行、ファミレス食事、買物同行
 土曜日の昼前に主治医のBクリニックに通院同行。リハビリの後、医師の診察。レントゲンフイルムと医師紹介状を提出。主治医の所見も非活動性結核(跡)。念のため肺のCT検査を月曜日午前に予約、私は同行できないので父にひとりで行ってもらうしかない。スタッフからも転ばないように、ゆっくりと来院とのアドバイス。以前にこのクリニック駐車場で転倒、病院への搬送事故を起こしている。
 医師からは前回の血液検査結果で鉄分不足で貧血気味、そのために体力が衰えていると指摘。現在、高血圧、カルシウムの投薬をしているが、さらに鉄分の処方が必要のよう。食事も影響しているようで、夏なので簡単に食事を済ませているのも原因か。
 昼過ぎになったので、妻(嫁)を誘ってファミレスへ、3人で食事。気に入った場所、メニューでしっかり食べてもらうしかない。父はいつものてんぷらうどんを注文。昔は、とつかつ定食を好んでいたが、もう食べられない。私が自分の物を分けて与えると、一定量があるようで父はその分量だけ残す。要らないを連発して食べようとしない。
 食後に1週間分の食料品の購入、自宅に送り届ける。デイサービス、ヘルパーとも特に変わったことはなく、本日の通院結果を簡単に記載。

8/7 故Yおばの預かり金精算
 故Yおばの地域の友人だったSさんより郵便書留で2万2千円の返金、きちんと内訳も添付。ケアマネ、ショートステイ関係と大家、地域関係の一切の精算。心配したアパートの清掃、修理代の12万円は敷金充当して不足分は大家さんの負担で解決。地域の人が全てやってくれて助かった。
 最近、100歳以上の高齢者の行方不明事件が頻繁に報道されているが、故Yおばは地域の人に見守られて幸せだったと思う。脳梗塞で少し身体が不自由になってからも、「この10年間寂しい思いをさせていないはず」の地域の人の言葉が強く印象に残る。
 経過を実姉のMおばに報告、あとは遺留金の払出しと福祉事務所へ寄贈、実家への納骨が残る。Sさんへは私の名前で領収書を作成して郵送。

8/12 おかずのおすそ分け、買物同行
 先日、主治医から鉄分不足(貧血)と聞いてから、父の食事が気になり妻(嫁)が夕飯のおかずを余分に作ったので、私が届ける。父は既に食事を済ませているので、明日の朝食用。デイサービス、ヘルパーに特に変わったことはなく、簡単にコメント記入。父は腰が痛いと言うので、筋力をつけるために散歩を勧めるが、足がふらつくからと消極的。8/9に、ゆっくり歩いて20分のBクリニックへ肺のCT検査は一人で往復。結果は1週間後の8/16と聞く。
 1週間分の食料品の購入に同行、父を送り届けて帰宅。

8/14 おかずのおすそ分け
 昼食用に多めにポテトサラダをつくり父へおすそ分け。特に変わったことはないよう。

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