介護記録101218

画像12/13 父の病状確認
 午後2時頃、妻(嫁)が病院訪問、父は身体を丸めて痛そうにしていたと聞く。どうやら食事(うどん)をしたものの、便秘で苦しんだよう。痛くて身体を動かしたため、簡易心電図(送信式)の電極が外れてしまったとか。 妻が看護師に便秘のようと伝えたところ、様子をみて浣腸をすると言う。父は耳が遠く、入れ歯をはずしているせいもあり言語不明瞭、看護師も困っていた様子とか。私は午後8時少し前に帰宅、妻から状況を聞いたが、その後病院から呼出の連絡はなかったので、幸いなことに誤嚥下事故はなかったよう。父は点滴、採尿、簡易心電図を装着の状態。

12/14 父の病状確認
 妻(嫁)が病院訪問、父はうどんの食事が摂れたせいもあり、だいぶ元気になった聞き、ひと安心。点滴、採尿、簡易心電図を装着は同じ。

12/15 病院お見舞い
 面会終了10分前の訪問、新聞の届け。看護師から明日から食事の内容が変わり、ご飯(おかゆ)になると聞く。父も理解していたようで嬉しそう。顔の血色も良い。細い足で入院が長引き、歩行には不安も。

12/16 父の病状確認
 妻(嫁)が病院訪問、新聞の届け。今日からうどんではなくご飯(お粥)になったはすだが、妻からは元気との報告。父は口で飲み物の仕草、水が飲みたかったよう。父は遠慮して看護師に伝えられなかったのかも。

12/17 病院お見舞い
 出かける途中で朝8時過ぎに病院立ち寄り、新聞の届け。父は私に今日は仕事は休みかと聞く、今日は金曜日、このあたりは父はしっかりしている。ちょうど朝食を食べ終わったところで、血色も良く表情も生気が戻ったようで、ひと安心。看護記録に食事はすべて10割との記入がある。父にこれなら年内退院で、家族一泊旅行、墓参もできると言うと、嬉しそう。ズックがないと言うので、物入れ中の靴、衣類を見せる。だいぶ回復したので、本人も退屈のようで早く帰宅したいとの思いがありあり。連絡帳に昨日、ケアマネMさんがお見舞いに来てくれたのが記載。Mさんも誤嚥下の危険が気がかりだったはず。

12/18 病状説明の日程、父の病状確認
 病院から自宅へ電話、私が不在で妻(嫁)が対応。とっさに症状急変かと思ったそうだが、2回目のH主治医の病状説明の日程調整。私の都合で土曜日の12/25に決定。
 夕方6時過ぎに夫婦で訪問、ちょうど食事の時間。父は全粥、汁、プリンなどを完食。一人でベッドで食べられるので手はかからないが、ポロポロとこぼす。血色はとてもよく、これなら退院できそうな様子。連絡帳には地域の友人Kさんのお見舞いの記載、父も私に報告。2週間が経過し、歩行が可でトイレへ自力で行かれるかが問題。紙おむつ、採尿パックは相変わらず。
 25日の主治医説明は、退院の見込みの話しのよう。仮に自宅に戻れないとしたら、それはそれで一苦労。

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