介護記録101230

画像12/26 病院見舞い
 日曜日のため午前中に訪問、新聞の届け。父は本日退院と思いこんでいた。連絡帳に書いて確認しているのだが、コミュニケーションが不良。父に12/31は外泊と言い聞かす。吸い飲みに水を補給するといくらでも飲む。病棟の看護師に主治医の指示により転院の方向と伝え、診断書、検査結果、ADL調査票の作成を依頼。書類は預かってもらい、明日病院からの連絡待ちとする。

12/27 病院見舞い、ケアマネにファクス
 面会終了間際に訪問、新聞の届け。父は相変わらずお腹が張るとの訴え、痛いのではないよう。主治医が大丈夫と言っていると説明。昨日の看護記録にはオムツ交換の際、全て便に○の記載、下痢便のよう。吸い飲みの水を補給。
 自宅へ作成済みと連絡のあった診断書等の受け取り。主治医は誤飲危険、歩行困難と記載、一方で採尿パックをはずすのを検討ともある。現在の状態はほぼ全介助と厳しい評価。
 帰宅して妻に報告。明日午前に近所の老健施設(デイケア施設)に申込書等を提出してもらうことに。28日は仕事納め、ケアマネMさんが動けるとしたら、この日しかない。念のためケアマネ事業所へ申込書等をファクス。うまく空きがあって、父のトイレ、歩行の訓練のために退院即入所ができると良い。

12/28 病院見舞い
 夜に訪問、新聞の届け。バルーンカテーテルが除去、父に聞くと朝からだと言う。看護記録には尿のところに250、300の数字。尿の量だろうが、それはそれで大変そう。父は尿意はあると言う。吸い飲みの水を補給すると飲みたいとうなずく、電動ベッドで起こすと少し飲む。リモコンを父のそばに置くと、通りがかりの看護師さんに離して置くように注意される。父が動かして変な姿勢にしてしまうとか。父は認知症を疑われているよう。

12/29 老健打合せ
 午前9時過ぎに電話、幸い相談員Iさんが在席。早速訪問として打合せ。ケアマネMさんからも連絡を受けていると聞く。私から昨日朝から父のバルーンカテーテルが外れていると報告。Iさんも入所者の中にいなくはないが、対応が大変なので懸念していた様子。Iさんから検査所見ではペースト食で栄養が最低限の数値と聞かされる。週2回通所の、ここのデイケア(デイサービス)でも普通食を提供してきたので、様子を見て普通食への切り替えも検討してみると言う。やはり普通食でないと体力の回復が望めない。トイレは自立している必要はなく、転倒事故を避けるため、車いすに移乗してトイレ誘導で排泄介助の方式が一般的と聞く。これなら父も条件はクリアできる。
 3か月までは毎日リハビリ、それ以上入所となると週2回に減るとのこと。仮に自宅復帰した場合は、担当のケアマネと相談だが、ヘルパーの回数を増やす等のサービス計画の変更が必要とアドバイス。
 現在、ねたきり棟は動きがなく、認知症棟は1月に空きが出るかも知れない状況との説明。年明け早々に入所検討会を持ち回りで開催、結果はすぐに私へ連絡すると言う。
 館内を案内され、具体的に認知症棟のここの1人部屋が空く予定、男女利用者の部屋の移動でやりくりができるかも知れないと言われる。病院退院即老健入所の目途が立ちそうで、私としてもひと安心。ただ、入所日は平日を指定とのこと。
 Iさんから前に父が体験入所のさいに退屈で帰りたいとの訴えがあった、入所の説得は家族できちんとお願いしたいと念押しされる。Iさんは午後に時間があったら父の病室を訪問すると言う、何かと心配してくれてありがたい。

12/29 病院見舞い
 午後3時過ぎに訪問、新聞の届け。父が要求した杖を持参したが、父はもうこだわっていない。病院内では転倒事故となり危ないので使用しないよう言い聞かせる。最初父は、2時半頃にケアマネMさんが来たと言っていたが、あれこれ確認してようやく相談員Iさんと判明。やはり入所に向けた状況確認で、父がバルーンカテーテルが外れたのを確認(紙オムツ使用)していたと聞く。病棟の看護師に主治医からの伝言はないか確認したが、特にないと聞く。31日から1日の外泊の確認。立位保持は可能だが歩行は困難、おむつ交換で下痢便の所見があり、そのためお尻が腫れていて軟膏を塗布している状況と聞く。私から年明け早々に老健施設から入所検討会の結論がくると説明。退院日は病院の医療相談室のケースーカーと相談が必要。

12/29 相談員Iから電話
 老健施設の相談員Iさんから電話、私から父へのお見舞いのお礼。Iさんは父が元気そうだったとの印象。Iさんはバルーンカテーテル除去後の状況確認、主治医のH医師とも面談したと言う。入所について問題はなく、施設の都合と私の休みの都合とで、12日(水)の方向で調整と決める。病院から早く退院と催促されたら5日(水)も可で、この場合は老健施設に年明け早々に要連絡。年内に老健施設への入所の目途がたって、私もひと安心。

12/30  病院見舞い
 午前10時頃に訪問、新聞の届けと吸い飲みの水の補給。ちょうど病室での清拭、おむつ交換の時間でステーションに看護師はおらず、忙しそうに働くスタッフに声はかけづらい。12日朝食後の退院予定を伝え、父の「腹が張る」の訴えと便潜血の原因究明のため、腸の検査を年明け早々に依頼する内容のメモをベッド際に残して帰宅。医療相談室は4日に連絡を入れることに。 

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