介護記録110124

画像1/13 面会
 帰宅して夕食前に訪問、父は皆とデイルームでくつろいでいた。今日の新聞の届け。父に困っていることを聞くと、かゆみ止めクリームが欲しいと言う。(認知症棟のため)スタッフルームで管理しているので、そのつどスタッフに頼むよう言い聞かす。父のお小遣いは居室に置けないので昨日持ち帰ったが、父はどこにあると聞く。必要なら事務所預かりにすると伝えると、それ以上は聞いてこない。しばらく入所者とスタッフの動きを見て、雰囲気が分かり退出。父はいくぶんか元気になったとの印象。

1/14 面会
 午後7時過ぎに訪問、新聞の届け。父はデイルームのいつものテレビの前にいた。本日は入浴日、父は着替えをしてさっぱりしている。13日ぶりの入浴となった。父は少し寒いのか、膝掛けが欲しいと言う。他の利用者も使っている方がいるので、職員に確認すると持ち込み可と言う。明日、ネームを入れた物を持参すると父に伝える。だいぶ体力が回復した印象、首も下がっていない。食事内容と日中のリハビリの効果か。試しに車いすから立ち上がり歩行してみてと言うと、杖なしで普通に歩けて、よかったとの思い。居室内に放置してあった昨日の新聞を、スタッフルーム内のごみ箱へ処分。
 認知症棟のためデイルームで思い思いの場所でなく、職員の目が届くよう2列に座らされているのが、少し違和感。確かに行方不明事件は怖い。

1/15 面会
 夕食前の時間に訪問、新聞と膝掛け2セットの届け。父は地域の担当民生委員のNさんか来たと言う。早く自宅復帰をと言われたとか。頂いた菓子折は1つだけ食べて、後はスタッフへあげた形。食事管理しているので、少量を食べ切るのは良いが、居室内に食べ物を残すのは不可。
 父は皮膚が乾燥するのか、かゆみ止めクリームが欲しいという。他の利用者の方の異食問題があるので、薬はスタッフルームで管理。車いすに乗せたままで、スタッフルームに連れて行き依頼すると、看護師から3時半頃塗布したと聞かされる。父の気分的なこだわりのよう。高齢者はいろいろな要求をそのつど言うもの。

1/17 面会、地域の民生委員へ電話
 午後6時半過ぎに訪問、ちょうど皆さんが食堂からでてくるところ。父に2日分の新聞届け、元気そうでだいぶ慣れた感じ。
 帰宅して地域の民生委員Nさんへ電話、父のお見舞いのお礼。散策がてら訪問したと聞くが、とても元気そうで安心したとか。

1/19 面会
 夜に訪問、2日分の新聞の届け。昼間、地域の知人のKさん、Uさん、Yさんが来たと父は言う。月刊誌の差し入れは父にとって嬉しいはず。父は車いすを使わず杖で移動。スタッフに聞くと、トイレは見守り対応となったとか。居室も変更で、自力歩行する方と一緒の4人部屋。特に困っていることはないと言う。

1/22 面会
 午後に訪問、3日分の新聞の届け。父は昼食後の休憩でベッドに横になっている。起こしてみるとウサギの人形(布製の置物)、自分のメガネがないとの訴え。父はメガネがなくても新聞が読めるので、なくても困らないものにこだわっているよう。

1/24 面会、サービス計画書に署名、押印
 平日午後に訪問、2日分の新聞の届け。相談員Iさんから頼まれていたサービス計画書へのサイン。ここの老健施設の院長も父の誤嚥下には慎重。飲み物は当初はとろみをつける、食べ物は1口大刻みで徐々に普通食への内容について、Iさんより説明を受け、署名、押印。
 認知症棟の父へ面会。要求していたメガネ、ウサギの人形2個届け。父は施設職員へも繰り返し要求していたよう、職員もようやくひと安心。父に見せて確認すると、なくなると困るので職員に預けると言う。父には仕事を休んで届けたと伝える。父は「何だ、ダメだ」との返事。父のこだわりの結果が息子を大変な思いにしたことが伝われば良い。
 職員がカギのかかる物入れに収納。これでまだ何か困っていることはあるかと聞くと、父は肌寒いので上着が欲しいと言う。自分で伝えれば良いものを、遠慮して言わないので面倒。これで当面の気がかりはなく、父はデイルームで他の利用者の方との風船ゲームに興味が移る。 

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