介護記録110130

画像1/26 面会
 夜に訪問、2日分の新聞の届け。父は話しがしたいのか、次から次と欲求。別なメガネはあるが前のメガネは。これは息子の私が弁償しますで終わり。業者洗濯が昨日戻って来たがなくなっているか心配。もしなくなっていたら私が弁償しますで終わり。先日民生委員Nさんが持ってきた菓子折の残りは。これは食べ物は食べきりがルール、居室には残しておけない、自分でスタッフルームに届けたのは食べてくださいの趣旨ではと伝える。
 乾燥肌の腕がかゆい。これはクリームを塗ってもらえばすぐ寝ると言うので、担当の看護師に依頼したが、自分で言わないとダメと言い聞かす。91歳の父は手がかかる。

1/27 老健施設に電話
 2/1は父の92歳の誕生日。平日なので当日は私が対応できず1/29の昼食をファミレスで家族一緒にと計画。施設に連絡すると外出届用紙は事務所にも居室棟にもあるが、応対した事務所のSさんが代筆して居室棟に連絡してくれると言う。用事がなく退屈なので父も外出すれば気が紛れるかも。

1/28 面会
 夜に訪問、2日分の新聞の届け。面会時間終了の8時少し前で、父も同室の人も消灯し休んでいる。父を起こしデイルームでお話。2/1は父の92歳の誕生日、平日のため私は仕事。明日、11時半に迎えに来て家族で近くのファミレスで食事と伝える。父は嬉しそうだが、ジャンバーがないと言う。カギのかかる物入れにあると説明。車で行くのでなくても困らない。他にいるものはと聞くと、あんぱんと返事。ようかん、アンドーナツが好きな父ではあるが、確かに老健施設ででない食事メニューである。 

1/29 家族で食事
 時間で施設訪問すると、父は食堂の自席で待っていた。近くのファミレスで父、私、妻(嫁)、次女(孫)の4人で昼食。父はお気に入りのココア、天ぷらうどん、デザートは白玉しるこ。持参した大型あんパンも、店内で半分ほど食べさせた。父はよく食べ、ひと安心。妻、次女は久しぶりで父をすっかり元気になったと言う。確かに父は店内で杖を使わず、自力でトイレに行かれる。プレゼントは妻が700円のウサギの人形を用意、父は気に入ったよう。老健施設入居で衣類や食べ物は不要な状況でもある。
 父は早く自宅復帰したいが本音。手すり、介護ベッド、キッチン改良が必要のよう。三回忌となる母の墓参一泊旅行は4/17、18に決める。墓地公園の桜の時期で楽しみ。ホテルは次女が調べることにして、父は宿泊代を負担すると言う。リハビリの目標となればよい。父にあと何年生きたいかと聞くと8年と答える。100歳になる計算だが、以前は自宅での一人暮らしの辛さからかあと2、3年生きられれば良いと言っていた。その時々の思いつきのようで、あまり意味はないよう。午後1時半に老健施設に戻り、担当の看護師に昼食内容を伝える。

1/30 面会
 夕方訪問、長女が作ったミニどらやきの届け。長女は乳児を抱えているためファミレスでの昼食は参加できず。父(祖父)のために好物のどらやきを手作りで用意。残念ながら居室に食べ物を置くことは不可。その場で1個ずつ食べてお終い。
 昼に近所のKさんが面会、みかんとお菓子を持参。みかんは皆に配ったとか。相談員のIさんからも大量の食べ物の持ち込みは困ると言われる。父はお菓子の入っていた丸缶を懐から出し、どこかにしまってくれと言う。中は空で、居室には置けないと言い聞かし、廃棄処分へ。こういう自分勝手が父の欠点。
 父と母の性格は、良く言うと父は柔軟、母は厳格。悪く言うと父はいい加減、母はわがまま。両方の性格を受け継いだ息子の私は、父のがらくたにこだわる、自分勝手な行為は許されないと映る。

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