介護記録110526

画像5/20 面会
 午前11時過ぎだが父はベッドで横になっている。5日分の新聞の届け。5/25~26の外泊申請書を父に見せ、自分でスタッフルームに持参させる。寝起きなのか、よぼよぼとした印象。父がリフォームは終わったかと聞くので、2階のふすまがまだと返事。先日のメガネケース取り違え事件はもう忘れているよう。

5/23 民生委員Nさんより電話
 父の担当地域の民生委員Nさんより電話。近くを訪問したが父が不在でその後の状況の確認。父は元気、外泊体験中、現在実家のリフォーム中、7/4に家庭復帰予定と伝える。

5/25~26 外泊、ケアマネ来訪
 昼食後の午後1時から翌日昼食前までの外泊。私は夕朝食の用意のため、途中のスーパーで食材購入。父は帰宅するとしばらく自室の荷物の点検。もう使っていないビデオカメラのケースが開かないと言う。リックに良くあるカチッと挿入するタイプ。私が片方を開けてしばらく見ていたがダメ。昔は工具を使って旋盤工だった面影はもうない。しばらくすると父はベッドへ。
 午後4時にケアマネMさん来訪、父を起こして帰宅後の要望の確認。私からトイレ、食事は自立、予定どおり7/4に家庭復帰と説明。当面私が介護、翌週からヘルパー導入。父は要介護1だが、回数によっては要介護認定変更が必要と聞く。夕食は週7日の配食(安否確認)が現実的。ケアマネMさんの見立ては父は外出困難と言う。デイサービスは今までどおり週2回で施設で入浴。次回の外泊は6/1、それ以後は私の都合で6月いっぱい施設入居。父へ私がどこへ行くか確認すると、「ウラジオストク」と返事。一応分かっていて、私の不在を受け入れているよう。Mさんから着々と準備ができているとの評価。
 夕飯はうな丼、みそ汁、サラダで父は完食。しばらくテレビを見ていたが、疲れたのかペツドヘ。夜間に何回かトイレに行ったようだが、私は気がつかなかった。トイレまで手すりが設置してあり不安はない。
 朝起きてトイレ後にリハビリパンツを渡し自分で交換をしてもらう。朝食はごはん、納豆、みそ汁、たまごとハム焼き。残念ながらたまごとハム焼きは要らないと言う。92歳の父には朝食は簡単で良いよう。しばらくTVを見ていたが番組は何でも良いよう。私は朝の連続テレビを楽しみにしていると思っていたが、そうではなかった。いま何をだけが関心のよう。
 それにしても父は良くこぼし、食べ方も汚く後始末が大変。ごみを適当に近くに置いて、整理はできない。敢えて自分の食器洗いをやらせたが、汚れは落ちていないので私が二度洗い。こどもと同じと思うしかない。
 食後に父は床屋に行きたいと言う。前は車で送り迎えをしたが、父の意欲に期待して歩いて行かせることに。住宅内で私の足で5分、もちろん私が後からついて歩く。父は20分ほどかけて床屋へ。1時間後に私が迎え。帰りも父は歩いたが、坂道、段差の上りはやや不安定。さすがに疲れたのか父はベッドに。時間で起こし午前11時過ぎに施設へ、ちょうど昼食前の時間。杖で外出することができるのを確認したのが大きな成果。私は自宅に戻り少しウトウト。老老介護のようでもある。

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