介護記録111115

画像11/7 面会
 12時5分に訪問したが、父は既に昼食を食べ終わるところ。ごはんは半粥のよう。食事の様子を見ようと思ったが、15分前位に行く必要がありそう。食後にスタッフによる口内清掃はあったものの、トイレ誘導はなし。父はなとか自分でベッドに移乗。父は早く帰りたいとの訴え、あんパンが食べたいと具体的。食事、トイレのリハビリを頑張ってくださいと伝える。受け答えは正常で、変な様子はない。3日分の新聞の届け。

11/11 面会
 夫婦で11時半過ぎに訪問。父はトイレ介助で不在だが、戻ってそのまま昼食のためデイルームのテーブルへ誘導される。
 先月分の請求書ができていて、金額は41万円弱。10月上旬まで病棟で1泊2万1千円の特別個室にいたため、金額が高くなっている。私がクレジットカード払いで立替、後から父の口座から現金を引き出し、私の口座へ入金。アメニティセット(紙おむつを含む)と衣類洗濯は別途業者から2万5千円程の請求、納付書払い。
 食事は全てソフト食でごはんはお粥。父は大きめのスプーンで早食い、たびたび注意してもだめ。時に目をつぶって居眠りのような仕草。やはり普通食を箸で食べさせるのが一番安全。父も食べる張り合いがないようで、少し痩せたとの印象。10分程で食事終了、家ではテレビを見ながら箸で食事で、1時間はかけていた。
 食後にスタッフに両わきを抱えられ車いすまで歩行、車いすで洗面台へ誘導。
 自分で歯ブラシを使い、入れ歯の清掃。食後のベッドへの移乗は私たちが見守り。自分で車いすにストッパーを掛けることをしないので危ない。
 横になった父に何か困ったことはと聞くと、「すぐに朝になって変」と言う。食事、リハビリ訓練以外はベッドに横になって寝ているのが原因のよう。寝ぼけて夜と昼とを混同。私から日中はできるだけ起きているようにすれば、夜は良く寝られますと伝えると、分かったと返事。横になった父は食べ疲れかやることがないのか、目を閉じてすぐに寝てしまった。4日分の新聞の届け。

11/15 面会、自宅現況資料提出
 3日分の新聞の届け。父は昼食を終え、自分で歯磨きをしているところ。終了後スタッフに尋ねられトイレへ誘導。車いすからの立ち上がりはだいぶスムーズに、紙おむつの上げ下げはまだ介助。トイレを終えて父が向かったのはスタッフルームの中で、ケースに入れられた個人情報のある古紙を1枚ずつシュレッダーに入れる作業。以前は用がなく食後は1時間ほどベッドで横になることが多かったので、いい仕事をもらった形。
 先日私がセラピストから依頼された自宅写真13枚(寝室、リビング、トイレ、玄関など)、自宅各所の段差、幅、奥行等の寸法、全体平面図の提出、かなりの面倒な資料の作成となった。要望としては口頭で何度も伝えてあるが、ソフト食を大きめのスプーンを使わせて食べさせるのは誤嚥下の危険があり止めて欲しいと記載。
 セラピストによる評価はまだ確定せず、打合せの日程も未定。私もスタッフの方について慎重、熱心、不慣れのいずれなのか、見極めができていない。父が少しずつ信頼関係を築ければ良い。

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