介護記録-片付け、諸手続き-

1/4 火葬、ご遺骨を実家へ
 故人の親しい親戚・友人13人とでお骨を骨壺へ。火葬場職員からお骨が多く入りきるかと言われたが、なんとか無事に納まった。身長は160cmほど、何回か転倒して入退院したが骨太のせいか、父は一度も骨折したことはなかった。火葬後の精進落としには出産間近の長女と1歳9歳の孫も合流、場がなごやかとなった。
 1時間ほどで終了、私はマイカーに家族全員を乗せてご遺骨を実家に安置、題目三唱。妻、同居の次女のほか、長女と孫、さらに義兄、義姉も一緒。近所に住み、普段行き来している家族・親戚が期せずして全員集合となった。
 明るいうちに長女と孫を私が車で送り届けて、夕方家族3人と義姉とで近くのスーパー銭湯へ行き、夕食、入浴のあと皆が整体マッサージでリフレッシュ。

1/5 手続き
 亡き父のゆうちょ銀行の相続手続き、普段使っていなかった口座。2週間ほどで事務センターから書類が届き、同じ窓口へ必要な相続関係書類を提出すればよいとの説明。後で分かるのだが、故人の結婚前の連続していない2件の戸籍謄本(除籍)の追加取得が必要。

1/6 手続き
 父が亡くなった病院へ行き、経費の精算。8万5千円余だが、うち5万円は入院保証金を充当。死後処置料は普段目にすることのない経費項目で52,500円との記載、もちろん実費。入院アメニティセット2日分、1千円は後日請求書で業者支払。
 近くのA銀行で通帳記帳、公共料金や年金で出し入れがあった亡き父の口座で、相続関係届出書へ残高金額の記載が必要。口座は閉鎖したため今後は実家の公共料金は請求書払いで面倒となりそう。
 自宅に戻って手続き書類の確認と記載。週明けに役所に行き、亡き父の後期高齢者医療証等の返還、相続手続きに必要な住民票、戸籍謄本等の証明書類を取得することに。
 今後は、2月中旬に四十九日法要のあと、4月に桜の咲く頃、亡き母と同じお墓に家族で納骨に行く予定。こうして故人の様々な手続きをしていると多少は気が紛れる。家族葬で香典等は辞退と案内したものの、それでもお花料、香典を出された方へのお返しは、妻が葬儀社からのカタログで発注し、送ってくれると言う。

1/7 手続き
 葬儀社から葬儀費請求の通知、合計112万円余。家族葬のため通夜は地域の方へ案内しておらず、いわゆる通夜ふるまいは故人の親しい親戚・友人のみ。そして私は葬儀の形式にはこだわらず、簡素で心のこもったものが良いと考えたので妥当な金額と思う、週明けに銀行から振り込めば可。会葬御礼100セットも私の手作りだった。
 父の生命保険証書は見つからないものの、会社から送られていた「契約内容のお知らせ」を基に電話照会すると、払込済みの保険が1件あり、受取人も亡き母(妻)ではなく息子の私に変更してあると聞く。父の葬儀費にほぼ足りる金額。父は自分の葬儀費も用意していたようで、親はありがたい。

1/10 手続き(役所)
 役所手続きは父の印鑑登録カード、後期高齢者医療証、介護保険証の返還。 後期医療では5万円の葬儀費が請求できるとの説明。父の年金は厚生年金・老齢だが、ここの役所で必要書類等を確認。12月1か月分の未受給年金を申請すれば遺族が受け取れると聞く。父の年金手帳、証書は不明だが、振り込みハガキで基礎年金記号・年金コードは確認できる。紛失の「申立書」のほか、「生計維持・同一証明書」(住所が異なるため)が必要、こちらは民生委員の記名、押印が必要で、地元のNさんへ挨拶がてら頼めばよい。この年金用の故人住民票(除籍)、私の戸籍謄本、住民票(世帯全員)は無料で取得。他に引き落とし済み介護保険料の戻しで19,800円があり、県からの通知を待って申請すればよいと聞く。
 さらに役所では私の相続手続用として故人の戸籍謄本(除籍)、住民票(除籍)と私の印鑑登録証明書、戸籍謄本を各複数部を有料で取得して無事終了。

1/10 手続き(銀行/不調)
 A銀行では父の「相続関係届出書」に通帳、必要書類を添えて窓口で相続手続き、しかし残念ながら書類不備で不調。
 私の場合は、亡き母の相続のさい司法書士事務所に頼み母と父の出生からの戸籍謄本をそろえて「相続関係綴」を作成してある。私はこれで対応可能と持参した。しかしその時の被相続人である亡き母の戸籍は出生から連続しているが、父のものは1箇所連続していないとの指摘。要するに父が15歳から母と結婚するまでの間に本籍を変更しための話しのよう。変な話しと思いつつ出直しすることに。
 早速近くにある前回頼んだ司法書士事務所へ。前回対応したS司法書士がいて確認すると、銀行の説明で間違いないと言う。前回、母の場合は被相続人のため出生から連続した戸籍謄本をそろえたが、生存している父の場合は母と結婚してからの戸籍が連続していればよく、結婚前の戸籍謄本はなくてもよいとの説明。今回、父が被相続人となったため結婚以前のものが連続していることが必要との理屈。
 相続上の事務手続きとはそういうもののよう。父が母と結婚する前に、独身で婚外子もいないのはわかりきった話しで家族なら疑うこともない。しかしそれを他人に書類で説明するには戸籍謄本(除籍)を連続して全てそろえるしかないよう。ここの司法書士事務所に父の戸籍謄本(除籍)の追加取得を依頼、帰宅へ。
 自分が正当な相続人であると戸籍上で証明するのは少し厄介。私も70歳になったら自分の生まれてからの連続した戸籍謄本を用意しておくのが良いのかも。私の場合は出生、父母転居、結婚、転居と3回異動があった。夫婦で用意して子どもに引き継げば便利。

1/11 片付け、手続き
 衣類と本の片付け、本は大量にあり中断。厚生年金・老齢の未受給12月分の請求のため、民生委員Nさん宅訪問、「生計維持・同一証明書」に記名、押印を依頼、私のこともよく知っているので簡単。バスで駅近くの年金相談センターに向かい、早速手続き。1時間15分ほど順番待ち、以前の消えた年金騒動の時に義母(故人)に付き添った妻からは4時間待ちだったと聞く。3~4か月で私の口座に振り込まれると言う。私の場合、死亡届を出した役所で、「申立書」、「生計維持・同一証明書」の用紙をもらい、年金用証明書類も用意して行ったので一度で用事が済んだ。残念ながら企業年金は別で、加入期間が短いため、「企業年金連合会」に手続きをと連絡先を渡される。後で電話照会したところ、郵送で手続き可、金額は12月1か月分で6千円と少額。
 ついでにバスを乗り換え役所で葬儀費5万円の請求、会葬御礼(喪主を確認)を添付、通帳持参(口座の確認)で終了、こちらも2~3か月かかると聞く。
 帰宅すると父が加入していた生命保険会社から手続き書類の入った郵便物。保険金請求書に記載、死亡診断書コピー、故人の住民票(除籍)を添付して、すぐに投函。

1/12 片付け、手続き
 資源ごみの搬出、衣類は終了。本は大量にあり引き続き片付け。父は読書が趣味だったが、要らなくなったものを人からもらって来たよう、ジャンルがまちまち。とりあえず段ボール床置きは片付け、次回の紙ごみの日に搬出へ。
 帰宅すると入院アメニティセット2日分千円請求の郵便物、近くのコンビニで払込み。

1/14 片付け、手続き
 本日は実家の燃やすごみの日でいくつかがらくたを搬出。口座引き落とし不可の電話代約2700円、コンビニで支払。公共料金が引き落としだったのはあと4つ。

1/16 片付け、かかりつけ医へ電話、手続き
 プラごみの搬出。帰宅してかかりつけ医へ電話。先週土曜日の夜に帰宅すると、Bクリニックから介護保険医師意見書について昨年9月以降来院していないので受診をとの留守電。父が死亡した報告と行き違いのおわび。窓口の方も亡き父をよく知っていて心のこもったお悔み。
 12月1回1時間のヘルパー利用料は1割負担、請求書で270円の振込。

1/16~17
 身体を冷やしたのか疲れが出たのか、私が2日間嘔吐、下痢。熱はなく医者に行くほどではなく、絶食し水分補給のみに。3日目朝にようやく食事が摂れた。

1/18 手続き
 実家に企業年金の未受給分申請の郵便物。申請書、添付書類とも簡単だが、口座の銀行確認印と生計同一証明に民生委員の記名・押印が必要と厄介。また担当の民生委員Nさんに依頼することに。自宅へゆうちょ銀行から相続手続き書類一式が送付。こちらは被相続人の結婚から死亡までの連続した戸籍謄本が必要、A銀行とは異なる記載だが、実質は同じもののよう。戸籍謄本の整備を待つ状態。

1/19 片付け、手続き
 紙ごみの日で整理した本の搬出。近隣の方から心のこもった挨拶、戸建ては近隣関係が濃厚。民生委員Nさん宅を再度訪問、企業年金の生計同一証明に記名、押印をしてもらう、たびたびで申し訳ない。早速、書類一式を投函。
 ネットで粗大ごみ受付センターに6点の廃棄申込。翌日に受付済みメール、翌々日に本メールで1/26が搬出日。

1/20 初雪
 早朝からこの地域に初雪、地上付近の気温が高いため積もることはない。空中を舞うはかない雪片を眺めていると、親を亡くしたつらさがいくぶんか和らいでいく。きっと時間と共に少しずつ苦しみも薄らいでいくに違いない。降る雪を見ていると、たまに気の利いたことを言って周囲を笑わせようとした父からの贈り物と私には思えた。

1/21 手続き
 ケーブルテレビ会社から郵便物、問い合わせ先に電話して解約の申込。未払い2か月分の利用料は後日、銀行振り込みに。NHK受信契約もこの会社を通じて解除し、受信料立て替え分の支払へ。屋外、屋内機器の撤去には私の自宅の電話番号を伝え、当日立ち会いが必要。
 実家のリフォーム、建て替え時期は未定。私が実家でテレビを見ることはないので当面撤去。電気、ガス、水道、電話は継続し、料金は銀行等での振り込みに変更すれば良い。

1/23 片付け、手続き
 バスで駅近くの司法書士事務所へ依頼した戸籍謄本の受け取り。亡き父の結婚前の追加分戸籍謄本2通、料金7740円支払い。そのまま近くのA銀行を再訪、相続手続き。今回は問題なく必要な部分をコピーして手続き終了。私の銀行通帳を預け、1~2週間で金額が転記された通帳が郵送されてくると聞く。
 いったん自宅に戻り、近くの郵便局へ同じく「相続関係綴」を持参して、貯金の相続手続き。こちらも必要部分のコピー。こちらは1週間ほどで事務センターから連絡があると聞く。
 これで一段落。あとは土地建物の名義変更だが、これはもう少し落ち着いてからやることに。

1/25 手続き
 実家ポストに町内会役員の方から手紙、2~4月分の町内会費をどうしたらよいか連絡をとの内容。電話すると昼過ぎに訪問してくれた。親族が居住するかまだ未定で、とりあえず1月末に一時脱会が一番良いよう。手続きについて確認してくれると言う。
 1月分電気代約4300円、コンビニで支払。ガスと水道・下水道は電話連絡、今後振込払いに変更へ。ガスは明日午前に屋内器具の点検。ケーブルTV機器撤去等で私がいる時間帯。これで公共料金は全て手続き済み。

1/26 片付け、手続き
 午前7時半に訪問、粗大ごみ6点を玄関横に搬出。アップライトビアノを業者による廃棄処分、ベルトを使い若い方2人での重労働、料金は26250円。ケーブルTV機器は屋外配線、屋内機器の撤去、これで実家でのTV視聴は不可に。ガス業者の点検立ち会い、ガスコンロは最近更新してあるので特に危険な問題点なし。ガス代は実家のポストに振込票を後日投函と聞く。
 合間に、廊下の端にある書庫を整理、これで手つかずは台所横の物置のみ。玄関外の置物2点を解体、ごみの日に搬出できる大きさに。昼前に終了。妻は香典返しの送付票を作成。少しずつゆっくりやれば良い。

1/28 片付け、手続き
 燃やすごみの搬出。水道・下水道料金2か月分、約2000円をコンビニで納付。

2/2 片付け
 紙ごみの日で先日片付けたダンボール等を搬出。台所横の物置が半分片づいた。

2/3 手続き
 実家にNHKから郵便物。 ケーブルTV会社を通じて団体割引契約をしていたので、改めてNHK契約解除が必要のよう。電話で確認すると1年分の受信料支払い済みのため返金になると聞く。

2/6 片付け、手続き
 プラごみ、申込済みの粗大ごみ3点の搬出。金融機関の相続手続きは全て終了。

2/8 手続き
 ガス代2か月分支払、約2600円。

2/9 片付け、手続き
 紙ごみの搬出。台所横の物置の片付け終了、大半はダンボールに詰めた本だった。これで実家のがらくたの片づけは当面終了、どこに何があるかが分かった。後はゆっくり分別して搬出すればよい。
 NHKの契約解約届を送られてきた用紙に記入して郵送。

2/11 手続き
 墓地公園事務所に納骨の問い合わせ、1か月前からの受付で可と聞く。墓所使用許可証を亡き父から息子の私への変更は、当日私の戸籍抄本、住民票(本籍入り)を持参すればその場で可とのこと。

2/16 四十九日法要、片付け、手続き
 実家と自宅で家族のみで勤行唱題による追善法要、一区切りできて緊張感がいくぶん解消。
 実家の紙ごみ搬出、大量の本が少し片づいた。ケーブルテレビ利用料未払い2か月分約8000円の精算。2月分電話代約2700円をコンビニで支払。ブラウン管テレビ1台と期限切れ消火器3本の廃棄処分を各業者に申込。

2/17 手続き、老健施設相談員Iさんに挨拶
 消火器3本を指定業者に持ち込み、廃棄処分の依頼。1本1000円(税込)、「特定窓口受取伝票」を渡される。こうして消火器は廃棄するのかと初めて知る。
 午後に父が世話になった老健施設の相談員Iさんを訪問、簡単に父の経過を報告。「家族が思いを残すことなく看取りをするのが一番大切」とのアドバイス。なるほど、そうかもしれないと思った。Iさんには母と父の両方で6年以上かかわってもらったので、印象深いとの両親だったよう。

2/19 ケアマネMさんに挨拶、会館法要勤行会に参加
 本日は日曜日だがMさんが出勤と聞いていて朝に電話、在席と言うので訪問。簡単に経過を報告。借用した車いすは最後の日に床屋に行くのに役立ったと伝える。「旅行などで気晴らしを」とのアドバイス。他人に話してみて客観的にみると病院と自宅の環境の違いに気づく。①父は退院時5kg痩せて体力が落ちていた②病院は全館暖房、自宅で父は室温が20度以下になると身体の震え③病院では父がベッドから降りると感知マットで職員がトイレ付添、夜間に4回もトイレに行くので自宅では無理。
 自宅復帰は父の強い希望で在宅生活と施設入所のボーダーだった。1件印もれの書類に押印して終了。その後に会館法要に参加して勤行・唱題。所定の用紙に記載して受付に提出したが供養・寄付とは一切いらないと聞く。導師の方や運営にあたる青年もボランティア。いくら包むとの雑事に悩むことがなくてすがすがしい。

2/20 手続き
 役所からの郵便物は後期高齢者医療保険料と介護保険料の精算。過納分の返金はそれぞれ、14370円と9600円、私の口座番号を記載して投函。同じ係から別々に封書、記載内容は全く同じで用紙の色が違うだけ。係内の担当が異なるのだろうが違和感、計算式も不明。これで行政機関の手続きはすべて終了。

2/23 手続き、片付け
 25インチブラウン管テレビ1台の廃棄。業者引き取りは午後としか分からず、正午からずっと午後4時過ぎまで待たされた。リサイクル料金を含めて4650円の支払い。
 待っている間に実家の勝手口のがらくたの整理。機械工だった父の工具・部品を小さな金属類として分別、だいぶ片付いた。それても時間がまだあまり洋室本棚の整理。結婚前の私の愛読書もあるが、本好きの父のさまざまなジャンルの本の仕分け。必要な本、名作は残して大半は捨てられそう。

2/27 片付け
 プラごみの日で搬出。

3/5 手続き
 2月分ガス代約900円をコンビニで支払。片づけのさいに私が給湯ぐらいでしか使っていないのでこの金額。 

3/7 片付け、手続き 
 分別してあった小さな金属類の搬出のため訪問。ついでに玄関先にあるツゲの木の伐採。50年ほどの大木で一苦労。火鉢を埋め込んだ庭の池も壊して水を抜く。洋室の本棚の本も不要なものは縛って廃棄の準備。時代が変わっても名著と言われる本は数えるほどしかない。
 電気代3月(検針)分、約2300円をコンビニで支払い。住民税の精算支払い分は通知が分かりにくいが、父が死亡して年金から徴収ができないので臨時納付書払い、父が12月に死亡しているので12月支払い分まで、2月支払い分以降はゼロ円と理解。最後の支払額は16800円で同じくコンビニで支払い。

3/8 片付け
 紙ごみの日で、昨日整理した本を搬出。

3/14 手続き、片付け
 墓地公園事務所へ納骨の予約、4/13納骨とした。洋室の本の整理、分別。小さな本棚2つが不要に。粗大ごみ5点を役所受付センターにネット予約。玄関横の駐車スペースの整備は力仕事となった。

3/19 手続き、片付け
 3月分電話代約2700円、コンビニで支払。プラごみの搬出。

3/25 片付け、手続き
 明日の収集のため粗大ごみ5点を玄関先に搬出。2~3月分水道下水道料は使用水量ゼロだが約3000円、コンビニで支払。後期高齢医療保険料還付14,370円、介護保険料還付9,600円、私の口座へ振り込みの通知。これで役所関係の手続きはほぼ終了。

3/28 片付け
 2階の亡母の書棚を整理、本はしばって廃棄へ。懐かしい写真もあった。

3/29 片付け、手続き
 紙ごみの日で本類を搬出。台所の残ったがらくたを整理、分別。段々がらんとしたスペースとなってきた。私が気に入ったお皿は数枚のみ、後は妻に見てもらい廃棄へ。書棚、本棚、キャビネット4点を役所ネットで廃棄申込。3月分ガス代は860円、私の手洗いでの給湯のみの金額、コンビニで支払。

3/31 片付け
 燃やすごみ、陶器、ガラスの搬出。

4/2 片付け
 プラごみの搬出。

4/4 片付け
 書棚、本棚、キャビネット4点を搬出、夫婦2人で力仕事。残った食器類をみて妻は全て要らないと言う。

4/5 手続き
 4月分電気代約1800円コンビニで支払い。実家の固定資産税・都市計画税は全期で82300円、同じくコンビニで支払。築50年以上の古家はいずれ取壊し予定。

4/9 片付け
 プラごみの搬出。

4/13 納骨・埋葬
 富士山が目の前の墓地公園へ、夫婦と次女の3人で父の納骨。沿道の風景は満開の桜。ようやく母と同じ墓地に埋葬して、私は肩の荷が降りたよう。ここはやや標高が高いのでソメイヨシノは本日開花。晴天で穏やかな陽気、雪を頂く雄大な富士山を眺める中での印象的な埋葬となった。埋葬手数料は8000円、墓地使用許可証の私への名義書換手数料10000円と良心的で気持ちが良い。ほかに墓石へ亡父の名前を刻印するのに3万円。
 終わって3人で温泉宿に宿泊、夕食を食べながらの話は各人のこれからの人生。私は当面、実家の取壊し・更地化をする予定。しばらく使い道がないので野菜でも育てながら土地の管理。
 これからの記録内容は他人には興味のないものとなりそう。こうして両親をみとり、息子の私が親にすべきことは全て終了のよう。

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