2011年12月・東北の旅―青春18きっぷの旅―

【日程】
2011年12月12日~14日

【訪問地】
宮城県気仙沼、石巻、女川

【スケジュール】
1日目:東京-一ノ関(普通列車)【一関泊】
2日目:一ノ関-気仙沼-一ノ関-小牛田-石巻-女川-石巻-小牛田-仙台(普通列車、代行バス)【仙台泊】
3日目:仙台-東京(普通列車)
普通・快速列車1日乗り放題の青春18きっぷ使用の旅

画像福島駅









画像構内にがんばろう日本、絆の掲示
ふくしまと聞くと、メルトダウンした福島原発を連想
援助でなく支援。同じ立場で手を出すのが支援と思う







画像気仙沼駅、ここから先は不通









画像まだ壊れたままの気仙沼港の港湾施設









画像島を結ぶ復興フェリー運行









画像石巻駅前









画像商店街には壊れたままの商店も









画像ドーム型の石ノ森萬画館は閉館中









画像北上川付近の津波被害









画像北上川付近の津波被害(対岸)









画像北上川付近









画像北上川付近









画像女川駅のバスポール
石巻~女川間は代行バス運行。JRバス停は女川駅となっているが線路跡ではなく高台に移転した仮庁舎・学校前にある







画像仮庁舎・学校









画像代行バスは被災地を通る









画像女川地区









画像女川地区(バス車窓)









画像女川地区(バス車窓)









画像女川地区(バス車窓)









画像女川地区(バス車窓)









画像女川地区(バス車窓)









画像女川地区(バス車窓)
言葉を失った









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国立西洋美術館(上野)

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【まとめ】 
 一関、仙台に1泊して3.11東日本大震災で被災した宮城県気仙沼、石巻、女川を訪問。ボランティアに参加する体力・能力はないが、せめて被災地を訪問して、忘れずに自分の心に刻んでおきたいと思った。そして現地でお金を使うことで少しでも復興支援になればとの思い。
 女川では年輩女性にどちらからと声をかけられ挨拶したが、私は大変ですねの言葉しか出なかった。大震災から9か月、被災者の方も悲しみを抱えつつ普通の生活に戻らざるをえないよう。あの女性は忘れないでいて欲しいとの思いが、きっとあったに違いないと後で気がついた。
 訪問してやはり気持ちが重く、帰りがけに上野の国立西洋美術館に立ち寄り、好きな絵画を眺めて少し楽に。

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