2015年11月・北陸の旅【2】

画像脇バス停、さらに加越能バスでここから海岸線を南に富山県・氷見駅口へ、390円、社名はかつての加越能鉄道から、加賀・越中・能登の意味








画像脇バス停、国道160号沿い









画像脇バス停、気温が上がり奥の立山連峰はかすんでいる









画像脇バス停、引き続き高岡行の加越能バスは脇道(右)で一時待機、右に旋回して国道160号のバス停へ








画像氷見駅口バス停、氷見商店街、高岡行の長距離バスは氷見駅には入らない








画像氷見(ひみ)駅、小ぢんまりとしている









画像氷見線・雨晴(あまはらし)駅









画像雨晴海岸のPR看板、季節・気候によっては富山湾の先に立山連峰がこのように見える








画像雨晴海岸、これを見るために来た、このあとツアー客も訪問









画像雨晴海岸、岩の上でカメラマンが夕方のショット、雲が多く残念









画像雨晴海岸、夕方は浮かび上がるように見える









画像高岡駅、駅ビル・駅広はリニューアル、改札はビルの中、駅前繁華街がなくなり少し不便








画像宿泊ホテル、高岡駅南口(裏駅)すぐ、大浴場があり、室内に壁付空気清浄機、郷土料理を取り入れた朝食、ラウンジにマッサージチェア・フリードリンクと申し分ない、新幹線停車駅の金沢、富山だとホテル料金が高め







画像高岡・千本格子の町並み(町屋)、県助成・市指定文化財









画像高岡・千本格子の町並み(町屋)、歩道整備、電柱撤去









画像高岡・土蔵造りの町並み(商人街)、県助成・市指定文化財、2階に四角い土蔵扉、電柱撤去








画像高岡・土蔵造りの町並み(商人街)、菅野家、政財界の重鎮だった









画像五箇山・白川郷バス・フリーきっぷ、3500円、2日間有効、小銭を用意しなくて便利








画像高岡駅、城端行ディーゼル車、単線









画像城端駅









画像城端駅前、世界遺産バス、高岡駅~新高岡駅~城端駅~五箇山~白川郷の区間の乗り放題








画像白川郷・荻町バス停、バス終点の1つ手前、ここから奥右に荻町城址・展望台へ








画像白川郷(荻町)、白川郷は岐阜県、世界遺産・合掌造り集落









画像白川郷、国重文・和田家、300円、玄関は屋根傾斜側









画像白川郷、和田家1F、右手は家主住居









画像白川郷、和田家2F、養蚕が行われた









画像白川郷、神田家









画像白川郷、長瀬家









画像白川郷、県重文、明善寺、門と本堂、左は庫裏、住職住居が一番大きいのはどこでも同じよう、江戸時代からの悪弊








画像白川郷、白川八幡宮、秋のどぶろく祭りはここで









画像白川郷、駐車場がある「であい橋」方面から観光客が続々、私は早々に退散、集落内道路はマイカー、観光バス進入禁止








画像五箇山・菅沼バス停、右奥の道を川に向かって降りていく









画像五箇山・菅沼、五箇山は富山県、世界遺産合掌造り集落だが9戸と規模は小さい、五箇山とは5つ谷に山間の集落から








画像五箇山・菅沼、雪質の違いから屋根が急傾斜、玄関も三角屋根正面側、ここは養蚕、紙漉(す)きのほか塩硝(火薬原料)づくりが有名、塩硝の独自製法で加賀藩の貴重な収入源だった、いまは観光が主、技術・科学振興が国の繁栄の基本なのは変わらない






画像五箇山・合掌の里(菅沼)、トンネルで結ばれた五箇山合掌の里は青少年体験用コテージでイミテーション、シーズンオフで閑散、開いていた1棟は中が男女トイレだった







画像五箇山・上梨バス停、 国重文・村上家、300円、ここから北に徒歩で国道156号上梨トンネルの上を山越え、相倉集落を目指す、クマ出没注意の看板、舗装路だが一人で心細い







画像 村上家、2F









画像五箇山・相倉(あいのくら)、世界遺産合掌造り集落、無事に集落南入口到着でほっとした








画像五箇山・相倉









画像五箇山・相倉、落ち着いた集落の雰囲気がとても良い









画像五箇山・相倉、高台の集落なので陽当たりがよい









画像五箇山・相倉、地主(じしゅ)神社、この土地の守り神との意味









画像五箇山・相倉口、集落北入口、手前にバス停









画像高岡駅、在来線あいの風とやま鉄道・IR石川鉄道で金沢へ、車両はIR石川鉄道








画像倶利伽羅駅、車窓から途中駅、ここが県境









画像金沢駅、北陸新幹線開通に伴い、金沢近郊列車(旧JR北陸本線)は全て新型クロスシートに更新のよう








画像金沢駅、IRのロゴマーク









画像金沢駅、折り返し富山行に









画像金沢駅、福井行のJR北陸本線も新型クロスシート、車体にブルーライン









画像金沢・ひがし茶屋町、メイン通り、左右外側にも町屋建築が続く、2階が高いのは客間があるため、ここは東山一丁目、京都の東山(花街)にあやかったよう







画像金沢・ひがし茶屋町、説明板には江戸後期の茶屋建築で庶民文化の一端を知ることができるとあるが・・・








画像金沢・ひがし茶屋町、昔の茶屋、遊郭は現代の視点からすると貧困が理由、女性蔑視に他ならないと映る、好んで娘を身売りする親はないはず








画像金沢駅、つるぎW7、富山でかがやきW7に乗り換えて東京へ、駅の支柱中程に四角の金箔飾り(黄色)









【まとめ】  
 会員限定・北陸フリーきっぷは1か月前に購入、ホテル3泊もネット予約。フリーエリアでは新幹線を含め特急自由席が乗り放題。鉄道ファンはフリーきっぷの魅力に弱く、できるだけ多くの路線・列車に乗車と考える。このため今回北陸3県と岐阜県を訪問。それでも残念ながら行き止まりローカル線・越美北線には乗車できず。
 印象に残ったのは、富山・雨晴海岸の立山連峰、富山・五箇山相倉合掌造り集落。逆に岐阜・白川郷荻町合掌造り集落は観光地化して人混みのため、山間の里のイメージから外れ落ち着かない。金沢近郊では新型クロスシート車両が健闘で鉄道ファンには嬉しい。富山-金沢は朝夕にライナー号、金沢-福井は短距離特急も運行。
 季節は稲の刈り入れが終わり、紅葉黄葉が映える秋真っ盛り、天気にも恵まれた。北陸の民家に柿の実が色鮮やかで印象的。私は新幹線、特急を利用で快適かつ効果的に北陸エリアを回れて大満足の旅となった。なお、シニアなので食事は少量、私は美食にも縁がない。

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