2016年5月・紀伊山地の旅-熊野古道【4】

画像五條市・本陣交差点
奥(南)が十津川方面の国道168号線、通称十津川街道、西に熊野古道小辺路(山道)が並行、十津川温泉でクロスする







画像五條市・本陣交差点
石柱は右(東)が伊勢・吉野、左(西)が高野・和歌山








画像新町通り(旧紀州街道)へ
十津川街道、新町通りはここを右に入る、前後に商家・栗山邸、日本最古の民家とか







画像新町通り
重要伝統的建造物群保存地区、鉄屋橋(一ツ橋)








画像新町通り
右は・まちや館








画像新町通り
まちなみ伝承館、奥は吉野川(紀ノ川)に出られる








画像吉野川(紀ノ川)
右が下流








画像奈良県五條市・宿泊施設
駅からすぐで便利、旅館の良さが残る








画像168バスハイク乗車券(表)
国道168号線を南下するのでネーミング、2日間有効、五條→新宮4500円、いわゆる途中下車可の通しきっぷ、フリーきっぷでなく割引でもない






画像168バスハイク乗車券(裏)
八木新宮特急バスは166.9km、167停留所で日本一長いバス路線、近鉄・大和八木駅~八瀬の吊橋~十津川温泉~果無(はてなし)集落入口~熊野本宮大社~JR新宮駅を結ぶ、紀伊山地を走行のため雨量規制、道路崩壊で通行止めも、果無集落は最近その眺望から「天空の郷」としてスポットを浴びる、この集落は熊野古道小辺路(こへち/高野山~熊野本宮大社72km)のルート上にある


画像奈良交通・五條バスセンター
スーパーの隣にある、案内所10:00-13:00/14:00-18:00








画像十津川温泉行バス
812発、小型バスで運行、途中の道路法面崩壊で今回1か所迂回走行、その間を補助乗務員が乗って右カーブでの安全確認
【追記】5/20に迂回走行解消






画像上野地バス停
バス駐車場・トイレ、左奥に有料駐車場








画像谷瀬の吊り橋
フェンスが低く揺れるので怖い








画像十津川温泉バス停
ターミナル一角にコイン式温泉スタンドがある、奈良県十津川村は面積日本一の村、ここも人口減が続く、ここから徒歩で果無集落へ







画像果無集落へ
すぐに歩道橋で橋を渡る








画像柳本橋
バス停を2つ過ぎて柳本橋を渡って右折、計算上は1km毎にバス停なので分かりやすい







画像柳本橋
右が果無集落、左奥が十津川街道








画像果無集落登山口
左に上り道が小辺路、舗装された林道を行っても果無集落に行ける








画像果無集落登山口
林道上から、右が登山口、左から右へ小辺路が続いてくる、柳本橋を渡らずに手前を入ってもここに来る







画像 小辺路
しばらく石畳の山道を行く








画像小辺路
途中の眺望、カーブする十津川








画像果無集落
北の高野山から南へ五條、十津川街道と要所をたどり、私はようやく小辺路ハイライトの果無集落にたどり着く







画像果無集落
動物による作物被害を防ぐフェンス








画像果無集落
分岐点、直進が集落、左に山道を下ると檪砂古(いちざこ)バス停に出る







画像果無集落









画像果無集落
民家の間を抜ける








画像果無集落
奥が上ってきた道、手前が林道、右はバス停、住民の便として運行








画像果無集落
観光写真でよく使われる世界遺産石碑のアングル、なお里地里山を維持するのは集落住民なので私は電線は気にならない







画像果無集落
林道を渡りさらに小辺路








画像果無集落
果無バス停、右に果無峠への小辺路上り








画像果無集落
月曜のみ朝昼2往復、この先の奥果無が終点でバスがターンしてくるよう







画像果無集落
先程の檪砂古バス停への分岐点まで戻り山道を下る、初めにやはりフェンス







画像檪砂古バス停へ
急な山道








画像檪砂古バス停へ
最後の観音像案内(33番)








画像檪砂古(いちざこ)バス停









画像檪砂古バス停
なんとか予定した新宮行バスに間に合った、新宮行は午後に3本








画像祓戸団地前バス停
本宮大社前のひとつ手前のバス停、直進が本宮大社前、右に入ると中辺路(なかへち)の最終コースにでる







画像祓所団地(戸建)
左が熊野本宮大社








画像祓所団地
角の反対には中辺路からの下り道








画像祓殿(祓戸/はらいど)王子
跡地のみ、中辺路・九十九王子の75番目








画像熊野本宮大社
すぐに本宮大社、裏から入る形、小辺路だからショートカットコースのため







画像熊野本宮大社
右が社務所、思ったより狭い敷地








画像熊野本宮大社
主神・家都美御子大神は阿弥陀如来の垂迹・権現とされる、浄土宗の影響が認められる、鎌倉時代に公家は真言宗、武家は禅宗、庶民は浄土宗が主、小辺路は庶民が利用したので高野山-熊野本宮大社ルートで人の往来・寄付があったためと推察





画像熊野本宮大社
水害を避け高台に移転した、旗には熊野大権現








画像熊野本宮大社
こちらが正面入口、旗はヤタガラス、三本足での歩行は難しいと思うが・・・







画像熊野本宮大社
メイン道路、電柱撤去、閑散としている








画像熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)
左は熊野川、右奥には音無川、熊野川左岸の尾根には熊野奥駈道から大斎原への最終コース







画像熊野本宮大社・大斎原
旧社地、熊野信仰発祥の地だが、明治22年の河川氾濫により多くの社殿が流された、「地主神・民族神」をまつったはずだが・・・







画像熊野本宮大社・大斎原(入口)
ここが小辺路・大峯奥駈道の南の起点、中辺地の本宮大社~新宮大社は昔は熊野川(新宮川)を船で渡った(川の参詣道)







画像本宮大社前バス停
ここからさらに「八木新宮特急バス」でJR新宮駅へ








画像JR新宮駅
私は2月もここに来た、奈良交通バスが和歌山県熊野まで路線を延ばしているのは驚き







画像銭湯・なぎの湯
新宮駅からすぐ、マンションの1階、市営、400円、新宮市内1軒のみの銭湯、和歌山県公衆浴場料金は420円、熊野古道歩きで汗を流した時にお勧め






画像夜行バス
三重交通新宮駅前バスターミナル、横浜行、小さな待合所、良く歩いたせいか3列シートでぐっすり寝られた








2016年5月・紀伊山地の旅-熊野古道【5】へ
https://sey.at.webry.info/201901/article_4.html

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