2016年5月・紀伊山地の旅-熊野古道【1】

【日程】
2016年5月10~13日

【訪問地】
吉野町、天川村洞川、山上ヶ岳、高野山、奈良県五條市、十津川村果無集落、熊野本宮

【スケジュール】
【1日目】新宿バスタ2315-(夜行バス)-0728 +1近鉄・高田市駅0733-(近鉄急行)-0832吉野駅・・・吉野・金峯山寺/大峯奥駈道・・・吉野駅1107-(急行)-1123下市口駅1220-(バス)-1338洞川(どろがわ)温泉♨【泊】

【2日目】洞川温泉0530・・・大峯・大峯山寺/山上ヶ岳・大峯奥駈道・・・1330洞川温泉【泊】

【3日目】洞川温泉0725-(バス)-835下市口駅0856-(近鉄急行)-0907吉野口駅1007-(JR)-1038橋本駅1057-(南海普通)-1139極楽橋駅1147-(ケーブル)-1152高野山駅・高野山駅前1158-(バス)-1221奥之院前1337-(バス)-1343千手院橋東・・・高野山・金剛峯寺/小辺路・・・千手院橋西1525-(バス)-1540高野山駅前・高野山駅1546-(ケーブル)-1551極楽橋駅1602-(南海普通)-1649橋本駅1657-(JR)-1711五条駅【泊】

【4日目】五條バスセンター812-(八木新宮特急バス/小型バス)-1109十津川温泉・・・果無集落/小辺路・・・檪砂古(いちざこ)1350-(八木新宮特急バス)-1423本宮大社前 ・・・熊野本宮大社/小辺路・中辺地・大峯奥駈道・・・本宮大社前1658-(八木新宮特急バス)-1821新宮駅・三交新宮駅前♨2030-(夜行バス)-527 +1横浜
【注】赤字は世界遺産

【注】私は2月に熊野速玉大社、熊野那智大社を訪問、これで世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産をざっとひと回りしたことになる。
【リンク】2016年2月・西日本の旅-おとなびパスの旅- (3日目・熊野古道)
https://sey.at.webry.info/201602/article_2.html

【参考資料】紀伊山地の霊場と参詣道登録資産目録※和歌山県世界遺産センター資料


画像夜行バス乗場
新宿駅南口バスタ4F、バスタは4/4開業、日本一のバスターミナル、列車・新南口改札2Fを出てエスカレータで4Fへ
私はここから夜行バスで奈良県・吉野を目指す、バスは3列シート、快適でよく寝られた





画像近鉄・高田市駅
近鉄・南大阪線、吉野へは乗り換えなしで行ける、朝食:はこの駅横のデイリーでコンビニ弁当、店内にテーブル、カウンターがあって便利







画像吉野駅
吉野駅まで乗り越し、近鉄・吉野線は単線、この時間に下車したのは私だけ







画像近鉄・洞川温泉・みたらい渓谷散策きっぷ
4日間有効、どこの近鉄・特急券発売窓口でも購入可、下市口駅まで列車往復2枚、バス2枚、洞川温泉センター割引券1枚のセット、高田市駅からは3040円、フリーきっぷでなく列車バスとも1回限り乗車・下車前途無効





画像吉野・ケーブル千本口駅
ケーブル駅横の階段道で金峯山寺(きんぷせんじ)へ、吉野は世界遺産(霊場)







画像吉野・金峯山寺
二王(仁王)門、国宝、本堂北側、瓦崩壊のため応急フェンス、本格的修理は平成31年度に予定、寄付募集中







画像吉野・金峯山寺
本堂(蔵王堂)、国宝、本堂内は写真撮影禁止、本尊は蔵王権現3像








画像吉野・金峯山寺
蔵王権現の写真、吉野山ビジターセンター展示、かなり巨大な像、権現とは理論を仏教に求めたもの、山伏・役小角(えんのおづの)は神変大菩薩とされる






画像吉野・金峯山寺
本堂南側、奥が吉野山
この吉野・金峯山寺が大峯奥駈道の起点、南に熊野本宮大社まで尾根道170km、山伏が利用した






画像吉野・金峯山寺
南朝宮跡もある、奥は仏舎利塔宝殿








画像吉野・金峯山寺
役小角の像、仏舎利宝殿の奥、左右に鬼を従える








画像吉野・吉水神社(右奥)
元は金峯山寺の宿坊、鳥居はない、書院が国重文、日本の書院建築の発祥・モデルとか、ここも南朝宮跡、左の旅館の提灯は神変大菩薩とある、寺院縁起が理由






画像吉野山
日本一の桜の名勝、桜が神木とされ信徒の献木も多かった、この時期は新緑が美しい







画像近鉄・下市口駅









画像駅前バス停
ここから洞川(どろがわ)温泉行のバスに乗車、右は奈良交通下市案内所9:00-11:00、12:00-17:00、月曜休業、時間があい私はここで3日後の「168バスハイク乗車券」を事前購入






画像吉野川(紀ノ川)
下市口駅からすぐの千石橋から、奥が下流








画像洞川温泉バス停付近
バスは途中で集落のある旧道に何回も走行で所要1時間、ここ奈良県天川(てんかわ)村も人口減少、観光誘致に熱心で冬場はスキーも







画像洞川温泉・龍泉寺
真言宗寺院、山伏修行の道場、本堂の本尊は弥勒菩薩、右に弘法像、左に神変大菩薩(役小角)、読経は般若経、山上ヶ岳には宿坊







画像洞川温泉・龍泉寺
山伏の最初の修行場、像は役小角








画像洞川温泉・寺前通り
八大龍王は龍泉寺の縁起よる、法華経会座につらなった畜類(畜生界)を代表







画像洞川温泉・かりがね橋
左右の橋、この位置からはかなり高く感ずる








画像洞川温泉・かりがね橋
「かりがね」はツバメ、あまり揺れない、左右に高いフェンス、上にネットがあるためか恐怖心はない







画像洞川温泉・行者通り
奥がバス停、天川村洞川は標高820mの高地、山上ケ岳は1719mなので900m高低差の登山となる







画像洞川温泉
村営洞川温泉センター
弱アルカリ泉、露天風呂あり、水曜定休、600円、私は200円引き、ごろごろ水500mlペットボトルを170円で販売







2016年5月・紀伊山地の旅-熊野古道【2】へ
https://sey.at.webry.info/201605/article_3.html

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