テーマ:生活

2018年・福島県富岡町&銀山温泉の旅-福島への道Ⅲ-

 ホームページに2018年・福島県富岡町&銀山温泉の旅-福島への道Ⅲ-をアップしました。 1日程 2018年6月28日~7月1日(4日間) 2 訪問都市 千葉県鴨川市(大山千枚田) 福島県いわき市【浜通り】 福島県富岡町【浜通り】 福島県浪江町【浜通り】 山形県山形市 山形県銀山温泉 山形県新庄市 福島県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

亡き父の出生地訪問-変わらないこと-

亡き父の出生地付近 奥は観音堂、ここの広場で幼少の頃に父が遊んだはず 1 私の親世代  夫婦一緒に6月6日、H市S町へマイカーで亡き母の実家を訪問。年賀状のやりとりはしているが、いとこ夫婦と会うのは久しぶり。母の世代のT家は4人兄弟姉妹。すべて亡くなっているが上3人が姉、一番下が弟。実家はその弟が継…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世紀の発見か!?―左手親指爪の再生過程―【最終版】

 8月6日に左手親指爪の打撲による内出血。幸い右下部分のみで軽症、病院に行くほどでもなかった。4か月後の11月25日に旧爪残骸が剥がれ落ちるまでの手親指爪再生過程をまとめています。私にとって細胞組織ネットワーク、身体メカニズム、再生医療、生命の不思議まで考えさせる刺激的な内容となりました。  なお文中で、途中経過と最終結果の所見に一部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐かしさと違和感が残った映画「ある愛の詩」

 最近、フランシス・レイの「ある愛の詩」を懐かしく聴く機会があった。1970年の映画Love Story(Where do I begin)のテーマソングである。  この映画は若いカップルのピュアな愛の描写と「愛とは決して後悔しないこと」Love means nev…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の朝-生命の軌道-

ホームページに「秋の朝-生命の軌道-」をアップしました。現代仏教の十界論に基づいた創作です。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~sey/jyutsukai.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

介護記録のおわり

 足かけ8年にわたる父母の介護記録でした。もともとは日常の些事を記録して後で介護の参考とするのが目的でした。しかし私にとってはこうしてブログに書くことによって、自分が冷静になり、客観視できる効果がありました。正直、認知症の母の介護、ひとり暮らしの父の介護は、毎日のことなので他人には分からない苦労、ストレスがありました。家族なので時には…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

介護記録-片付け、諸手続き-

1/4 火葬、ご遺骨を実家へ  故人の親しい親戚・友人13人とでお骨を骨壺へ。火葬場職員からお骨が多く入りきるかと言われたが、なんとか無事に納まった。身長は160cmほど、何回か転倒して入退院したが骨太のせいか、父は一度も骨折したことはなかった。火葬後の精進落としには出産間近の長女と1歳9歳の孫も合流、場がなごやかとなった。  1時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

介護記録120104-告別式弔辞-

葬儀・告別式(平成23年1月4日午前9時~)  それでは、導師及び喪主として一言ご挨拶をさせていただきます。  ただいまは、故人の葬儀・告別式にあたり、故人の遺志により息子の私が導師を努め、創価学会の友人葬の儀式にのっとり、釈尊の説いた法華経方便品、寿量品自我偈を読誦し、ご本仏日蓮大聖人が広めた南無妙法蓮華経の題目を唱え、故人の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

介護記録120103-通夜弔辞-

通夜(平成24年1月3日午後5時~)  それでは、導師として一言ご挨拶をさせていただきます。  ただいまは、私の父の通夜にあたり、故人の遺志により息子の私が導師を努め、創価学会の友人葬の儀式にのっとり、釈尊の説いた法華経方便品、寿量品自我偈を読誦し、ご本仏日蓮大聖人が広めた南無妙法蓮華経の題目を唱え、故人の追善供養を懇ろに行いま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

父の死-私の追悼(平成23年12月30日)-

 父は享年92歳で亡くなりました。臨終の父は安らかで穏やかでした。誰がみても若々しく静かに寝ているようで、私も心が休まりました。それは無言のうちに自分はもういいから、家族で明るく元気に生きろと語りかけているように思えました。【1919.2.1-2011.12.30】  私の父  父は、大正8年にふつうの農家に生まれ、父は今で…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

母の死-私の追悼(平成21年4月3日)-

 母は享年86歳で亡くなった。家族に迷惑をかけることもなく、安らかな死だった。葬儀に参列した誰もが認めるように、棺に収まった母の姿は、穏やかで、美しい臨終の相だった。息子の私も安堵するとともに、誇らしくさえあった。【1923.1.1-2009.4.3】  残された者の悲しみ     母を見送ってまず思ったのは、肉親を失った空…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間主義への転換点―20世紀の奇跡―

1 無量義経十二行の三十四非  釈迦の法華経開経(序説)である無量義経に次のような表現がある。 其身非有亦非無 非因非縁非自他 非方非円非短長 非出非没非生滅 非造非起非為作 非坐非臥非行住 非動非転非閑静 非進非退非安危 非是非非非得失 非彼非此非去来 非青非黄非赤白 非紅非紫種種色  言葉の上では「そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

命の大切さと食べることの残酷さ―理性と感情での理解―

1 命の授業の実践例  だいぶ前だが「豚のPちゃんと32人の小学生-命の授業900日」というビデオを見る機会があった。平成2年から4年の3年間の、ある小学校で豚の飼育を通じて命を見直す教育の実践記録が、民放テレビで放映され賛否両論のすさまじい反響を呼んだとか。私はこの教師のまじめな教育姿勢と子どもたちを議論させる指導力の高さに感心した…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

真夏の昼下がり

 途方もなく暑い夏の午後。部屋にいてもあまりの暑さで思考停止の状態。何もする気にならず横になるが、汗ばんだ身体をもてあます。少しでも涼しい場所を求めて部屋の中をごろごろと移動、まるで犬猫の心境。  明け放たれた玄関にはすだれ。いつもはその玄関から奥の部屋の窓へは風の通り道のはずだが、いまは風が止まり、そよとも動かない。路地の人通りも途…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソクラテスと宿命転換

1 物理的因果と生命的因果   100の因は100の果なのか、あるいは善業を積むことによって悪業は軽減するのか、そして宿命転換は可能なのか考えてみたい。  因果には物理的因果と生命的因果がある。物理的因果は簡単である。リンゴは木から落ち、水素と酸素を反応させると水となる。条件が同じならば物理的運動や化学的実験は100回やって100回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

短期記憶と時間の喪失

1 短期記憶の欠如   母は直前のことを忘れます。年齢相応ではなく社会生活に支障のあるレベルです。脳の機能について調べてみると、記憶には短い時間のみ持続する短期記憶と長期にわたって持続する長期記憶があるとのことです。脳の部位では短期記憶は大脳皮質、長期記憶は海馬が係わっているとか。母の場合、大脳皮質に問題がある認知症の症状と言えます。…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

神の否定と人間のための宗教

 神という絶対者は存在し得ない。人間のための宗教はどうあるべきか。少し考察してみよう。 1 存在の定義  すべて存在するものは時間と空間の中に存在する。目に見えるものも、目にみえないものも同じ。心は自分が自覚するか、他人の言葉、行為によって認識できる。すべて「いつ」、「どこで」がある。従って、神という絶対者が時間と空間を超越して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕暮れのスケッチ

 おだやかな一日が終わり、春の夕暮れ時。陽は沈んだものの西に連なるなだらかな丘陵には、まだ残照があって、あたりは明るい。ゆるくカーブしたコンクリート護岸の河川もここまで上流にくると流れる水音はおだやかになる。河川に沿って舗装された散策道路があって、両岸にはこれから始まる農作業を待つ畑がどこまでも続く。ひんやりとした夕方の風が汗ばんだ身…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の人生論―下―

私の人生論―下―  5 人生の価値  「現在の自分は未来の自分を創る」。それ故にこそ「個々の生命はある一定の軌道をもつ」ことを確認した。最後にいかに生きるべきか、人生の価値について考えてみる。  変化する自分の中にあって、変化しない自分。それを生命と定義した。生死とはコインの裏表のようなもの。表であろうと裏であろうと、コイ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

私の人生論―中―

私の人生論―中― 3 絶対的法則の存在  次に自分と世界を貫く絶対的法則の存在について考えてみる。    私は小学生の頃、捕まえた小さなアマガエルの足に糸をつけて遊んだことがある。翌日大きく腫れあがったそのカエルの足をみて、あまりのことに糸をはずすこともできず、目をそむけて放った。おそらく苦しんで死んだ、であろう小さなカエル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の人生論―上―

私の人生論―上―   サン=テグジュペリの「星の王子様」は大人にも示唆に富む物語である。その中に「大切なことは目に見えないこと」という言葉がある。目に見えないのは心。そして自分と世界を貫く絶対的な法則の存在。 生命は永遠か。避けて通れないテーマである。そして価値ある人生とは何か。静かに自分と世界を考えてみる。 1 生命…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛の二つの形

 愛には二つの形があると思う。与えられる愛と与える愛。与えられる愛は受動的で有限、与える愛は能動的で無限と言えるかも知れない。  愛情は時に憎悪に転化すると言われる。相手から裏切られる、愛が成就しないことを理由に憎しみに変わる。博愛主義者が身内への攻撃をきっかけに最も好戦的にもなる。これは与えられる愛。もちろん愛された思い出はとて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴルバチョフと人間変革ーペレストロイカー

 少しだけ長く人生を生き、物事を批判的に見られるようになった。いろいろな経験をし、歴史の転換点にも立ち会った。  最も印象的なのはペレストロイカ(改革)とソ連邦の崩壊。ソ連の成立と崩壊という歴史の教訓は、社会が変わっても人は変わらなかったということ。これは社会主義と資本主義との構図の中での、資本主義の勝利では決してない。社会主義が平等…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「生命の永遠とは②」について

「生命の永遠とは②」について いんちょー奮闘記さん、こんにちは。  「嗅覚」ってなんでしょうね。その人の独特の雰囲気でしょうか。私も学生の頃にファウストを読みました。長編の戯曲形式の作品で、ギリシア神話、聖書など西洋知識人の基礎的教養を前提としているので、難解だったことを覚えています。しかし年齢とともに真意が解ることもあるようです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命の永遠とは④

 人生はあたかも舞台のようでもある。出演者は私。観客である他人は、舞台で演技している私しか見えない。舞台という切り取られたフレームの中の私を見ている。しかし私は演技の前も後も存在している。演技の出番を待ち、演技を終わった後には、次の出番に備えている。生死もこれと同じこと。 4 自由意志  さまざまな個性の人間がいる。その多様性の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命の永遠とは③

 私は小学生の頃、捕まえた小さなアマガエルの足に糸をつけて遊んだことがある。翌日大きく腫れあがったそのカエルの足をみて、あまりのことに糸をはずすこともできず、目をそむけて放った。おそらく苦しんで死んだであろう小さなカエルのことを思って胸を痛めた経験がある。大人になっても、妙に心にとげが刺さったような思い出として今も残っている。 3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命の永遠とは②

 ゲーテは「ファウスト」の最後の言葉として「時間よとまれ、人生は美しい」と語らせている。瞬間を永劫と感じる生の歓喜である。  「生命とは常に私を私たらしめている本質的に変わらないもの」と定義した。これに基づき、次に永遠とは何か考えてみよう。 2 永遠の定義  まず、時間とは何か。時刻と時間は異なる。人と待ち合わせる時に使うのは…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

生命の永遠とは①

 生命は永遠か。避けて通れないテーマである。 できれば私は生命が永遠であることを願っている。心静かに自分と世界を考えてみる。 1 生命の定義   まず、身体、精神、生命の3つの関係を整理してみる。  難しいのは「生命」。いろいろな使われ方をする。個体としての命、生物は有限の存在である。心と同義で使われることもある。個性を指す場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神が存在しない理由は?

 神という絶対者は存在しない。この命題が正しいか検証してみよう。    ドストエフスキーは小説の登場人物に神が存在しないことを語らせている。もちろん彼は無神論者ではない。教会と聖職者の権威を否定しているに過ぎない。一連の小説の結末では、貧しい女性の無私の姿を通して神聖で絶対的なものを受け入れ、魂の救済を得ている。  ここで「絶対者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more