介護記録100703

画像6/20 買物同行、ファミレスで会食
 1週間分の食料品の購入。ヘルパー、デイサービスの記録とも特に変わった様子はない。記録では血圧がやや高め、一時的なもののよう。父、私、妻(嫁)、次女(孫)の4人で近くのファミレスで昼食。父はお気に入りの、うどんとミニ天丼セット。父の日のプレゼントは妻と次女からパジャマ。私は昨日、妻と娘2人からもらっている。

6/25 買物同行
 夕方訪問、1週間分の食料品の購入。父は主治医から再び血圧降下剤を処方、血圧は安定。ヘルパー、デイサービスの記録も特に変わったことはなく、簡単にコメント記入。 デイサービス利用者で1名、肺結核を発症。6/22にデイサービス施設で接触者健診、問診とレントゲン検査。父自体は発熱も咳もない。

6/25 Y叔母のケアマネより電話
 父を送り届けて帰宅すると、Nケアマネから留守電。折り返し電話すると、Y叔母が6/24に発熱、咳で入院との報告。Y叔母はショートステイ利用で特養入所待ち、同じ敷地内の病院は満床でK病院に搬送、肺水腫発症。入院のため主治医の親族面談が必要、K病院(土曜は午前診療)に明日6/26(土)に連絡を入れて欲しいとの内容。6/26、27とも私は予定がある。実姉のM叔母と同居のMいとこ宅へ電話して、状況を確認して欲しいと依頼。心不全からくる症状なので、将来への不安のため精神的ストレスも関係しているのかも。金銭、身の回り品については心配ないと聞く。

6/26午後 Y叔母の状況確認
 用事で午後に帰宅。M叔母に電話してY叔母の様子を確認。叔母が午前に病院へ電話し病棟看護師と話しをしたら本人の容体はあまり良くないよう。6/27(日)にM叔母、Mいとこ(息子)と2人でK病院へ面会に行くことになったと言う。夜にMいとこからも電話、2人で病院訪問、看護師に話しを聞いてくると言う。入院同意なのか治療同意なのかは不明だが、確認して記名押印してくるとか。いずれにせよ万一のこともあるので実姉のM叔母(90歳)が面会しておくのが良い。私からも、金銭や身の回り品の心配はいらないようと伝える。

6/27 Y叔母の状況報告
 Mいとこから夜に電話、病院面会の報告。本人は元気に話しができたと言う。病院看護婦から病状説明で心不全による肺水腫、2週間の入院治療とか。平日に改めて主治医との面接が必要で、私が6/28に電話して私の都合の良い日程を伝えると、折り返し看護師から7/5午後を指定の連絡があった。

6/30 Y叔母の病状説明
 職場にK病院のA医師より電話、容体が悪化しているので至急面談したいとのこと。仕事の予定をキャンセル。本日訪問すると聞いていたのでNケアマネへも連絡、その時間に同席することになった。6/27にM叔母、Mいとこが面会して聞いた話しで楽観視していたが一転して悪化。
 面会したとA医師の説明では、肺水腫が悪化、6/28食事をおう吐、誤嚥下があったようで容体が急変。多臓器不全、意識レベル低下。現在、点滴(栄養、抗生物質)、酸素、簡易心電図、採尿のチューブ装着。呼びかけに反応なし、苦しそうに息をしている状態。私からは本人及び親族は延命治療を望まないと伝える。今晩もたないかも知れないので、親族に連絡するように言われる。M叔母に電話で状況報告、万一の場合、病院から直接火葬場へ行く、直葬、家族葬の了解を得る。後日、7/1にM叔母、Mいとこが病院へお別れのあいさつに行ったときも意識はなかったと聞く。

7/3 Y叔母死亡
 早朝病院から午前6時30分に心不全で死亡との連絡。入院して10日目に亡くなったことになる。葬儀社に連絡、火葬場を予約して直葬で、正午に病院から搬送とする。 M叔母、Mいとこに待ち合わせ時間の連絡。Nケアマネと親しい友人のSさんにも連絡。Sさんから聞いたやはり親しい友人のMさんが病院へ駆け付けてくれた。Y叔母は半眼半口の穏やかな死に化粧で私もひと安心。
 葬儀会社のTさんと火葬の段取りの打ち合わせ。7/7午前10時からの火葬予約、ご遺体は4日間葬儀社安置となる。搬出後、4人で近くのレストランにて昼食。友人のMさんからY叔母が生前、通っていたデイサービスで修得した作品づくりで自宅を開放、多くの人が集って明るく過ごしていた。決して寂しい思いはさせていないと語る。ずっと未婚で家族はなく、生活保護受給。普段疎遠のため私は、さびしくひっそり暮らしていたものと想像していた。意外と活動的で、尊敬もされ周囲の人から大切にされていたと聞いて、少し気分が晴れた。Y叔母に信仰を教えたのは私の亡き母だが、そのため地域でその仲間に囲まれて、最晩年を明るく過ごせた形で良かった。
 食事後、私は病院から預かったレントゲン写真の返却へ。残りの3人は火葬のさいに使う写真の確保と遺品の確認でY叔母の自宅へ向かった。

7/3 買物同行
 帰宅して夕方、父の1週間分の食料品買物へ同行。父は腰が痛いとの訴え、7/5に主治医へ通院し痛み止めを処方してもらうようアドバイス。デイサービス、ヘルパーの記録に特に変わった様子はなく、簡単にコメント記入。

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