介護記録110111

画像1/4 病院お見舞い、病院から連絡
 夜に訪問、2日分の新聞の届け。2日に看護記録の家族要望覧に記載した爪切りは3日に対応したとの記録がある、お礼のコメント記載。また、1/3に2か所、便の欄に○、ようやくたまった便が出たよう。父もお腹は痛くないと言う。
 帰宅すると妻から病院から連絡があった、大腸検査の実施のため家族同意書にサインが必要、午後2時に主治医から説明があると聞く。妻が行くつもりでいたようだが、明日の午後は仕事のやりくりが可能、私が行くことに。

1/5 病状説明(大腸内視鏡検査の同意)
 午後2時に病院訪問、すぐに主治医の説明。お尻の穴から小型カメラを入れる大腸内視鏡検査の説明、麻酔などは使わず、30分ほどの所用時間、腸の中をケーブルが進入していくさいに腸への圧迫感はあると言う。本人は同意しているものの、検査には家族の同意が必要との説明。主治医から便潜血はあるものの、感染性のものではないと聞き、施設入所には支障がないと確認。私からは12/31~1/1の外泊時に普通食で支障がなかった、トイレは尿、便とも父は伝い歩きして行こうとの意思があると説明。私から退院について、老健施設の入所が1/12午前10時半で確定、1/12午前9時に病院退院をしたい、それまで父を病院にいさせて欲しいと頼み、了承される。
 病室に戻り明日、大腸検査を行う、今夜から大量の下剤を飲む、お尻から小型カメラを入れると伝える。「お尻から」と聞きはじめ父はイヤな顔をしたが、「お腹が張る」との訴えの原因究明に必要と言うと、納得した。2日分の新聞を渡す。同意書は記載してナースステーションへ提出。

1/5 老健入所打合せ
 相談員Iさんと午後4時半に面談の約束。入所のさいの持ち物の確認が中心。提出する書類は入所同意書、日用品レンタル申込書、口腔ケア申込書の3点で、利用料支払いはデイケアで父の口座引き落としを届け出済みで不要。
 持ち物は後期高齢者保険証、介護保険証、かかりつけ医診察券、着替えは業者洗濯を依頼するので5セット、リハビリシューズ、杖、電気シェーバー、本などの趣味の品。老健入所にあたって入院先から1か月分の薬の処方、看護師の看護サマリーも必要。これは私から病院に伝えると約束。たまたま明日IさんがN病院医療相談室Tさんに面談するので、Iさんからも確認すると言われる。いよいよ父の当面3月までの老健入所が確定へ。父は要介護1、4人部屋入居で費用は月12万円ほど。ADL低下が見られるので、場合によっては要介護認定変更申請もあり得ると聞く。私らは空きがあれば個室を希望と伝える、費用は倍額となる。

1/5 ケアマネMさんへ電話
 病院退院・老健入所確定、大腸内視鏡検査予定の報告。看護サマリーは老健施設へ提出で、写しは不要と聞く。将来自宅復帰したら、老健施設からケアマネに介護サマリーが提出されるもののよう。外泊用の車いすを1/12までの借用延長は簡単に了承。民生委員(見守り)、地域役員(会場提供)へは老健入所後に報告で良い。

1/6 病院お見舞い
 夜に訪問。父に検査結果を聞いても分からないと言う。あまり時間はかからなかったと言うが、後日主治医からはスタッフは大変な思いをしたと聞く。看護記録を見ると朝は絶食だったが、この1/6昼食から普通食に切り替わったよう。父に聞くと美味しかったと言う。私は明日は仕事で遅くなるので面会に来られないと伝える。

1/8 病状説明(大腸内視鏡検査の結果説明)
 午後2時の主治医との約束、診察の都合で30分ほど待たされる。6日に行った大腸検査の結果を聞く。2ミリほどのポリープが2個あっただけで、全く問題ない。10点程のカラー画像を見せられる。下剤を大量に飲まされたので大腸内は空の状態、ポリープの形も確認できる。黄色いのは便と説明されると、やはり抵抗感。便潜血は痔が原因と判明。父のお腹が張るとの訴えは便秘としか考えようがない。
 私の考えとしては、こまめな水分補給と野菜・果物を多めに摂取させるしかないもののよう。病院では父の好物のバナナを食べさせてはいない。
 普通食での誤嚥下もなく、予定どおり1/12に退院となる。老健入所のため主治医に1か月分の薬の処方を依頼、同席した看護師長へは看護サマリーの作成の確認。こちらは病院医療相談室Tさんからの連絡を受けているとか。父に検査結果を伝え、特に問題ないと聞き、嬉しそうな表情。
 12月分の入院費の請求書ができていると聞き、ナースステーションで受け取り。そのまま入院受付窓口で支払、カード可で便利。1割負担のため5万8千円ほどだが、12/3からの入院で、6人部屋のためあまり高くないとの印象。
 父に領収書を渡し、1/12は病院退院でいったん自宅に戻り、実家で趣好品の確認すると伝える。父はメガネと本1冊を希望。この2点を持って老健入所の予定とする。看護記録には1/7から尿便ともトイレ誘導(車いす移乗)となっている。
 退院が確定したので、私はそのまま実家へ行き、購入してあった衣類の整理。ビニール袋に小分けして、着替え5セットを用意。今回、全て新しい物を用意。シミだらけの衣類で他の入所者に嫌われても困る。自宅に戻り妻に検査結果を報告。老健施設は自宅のすぐ近く、歩いて2~3分と何かと便利、妻が毎日、新聞を届けることも可能。

1/10 病院見舞い
 昼頃に訪問、2日分の新聞の届け。昼食が配膳されたところ、250グラム全粥以外は普通食、と言っても軟らかい物中心。父は老健ではご飯(お米)が普通のものになるのか聞いてくる。そばて見ていると嚥下に支障はなく、自力で食べられる。看護記録を見るとトイレも車いす移乗でできている。

1/11 病院お見舞い
 面会時間終了直前に訪問、新聞の届け。枕の杖を確認すると、自分で杖を使いトイレに行ったと言う。父は明日退院と聞くと、両手をあげて万歳。しかしそのまま老健入所と伝えると、父は「一難去ってまた一難」の意味のことを言う。看護記録には父の字で家族欄に入浴希望とある、老健施設で入浴しますと私が加筆。病院はホテルではない。父に老健施設では週2回入浴できると言い聞かす。
 帰宅すると業者から入院先での12月分のアメニティセットの請求書、4万5千円、うち半分がオムツ代。病院の枕元に「オムツカウントしています」の札の意味が分かった。オムツはずしの試みではなく、業者への数の連絡のためと判明。29日分で病院、業者支払は約10万円、お金は大切と思う。いよいよ明日は退院、41日の入院ですっかり体力は回復したよう。後は家庭復帰に向けた、トイレ歩行のリハビリ。

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