介護記録110227

画像2/20 面会
 昼食過ぎに訪問、父は食後でベッドで休憩。4日分の新聞の届け。持参の小さいようかん2つを見せると嬉しそう。起きあがって食べる。3月になったら実家に、手すり、台所改造、レンタルベッドなど父が生活できるように若干のリフォームをすると伝える。父は近くのスーパーのそばにあるリフォーム業者が良いと言う。少し目標があれば良い。

2/24 面会
 夜に訪問、4日分の新聞の届け。父に日曜日昼に家族4人でファミレスで食事と伝えると嬉しそう。元気ですかと聞くと、元気と返事、困っていることはないとの確認。何か困っていることはと聞くと、あれこれ思いつきで答えようとするので作戦変更。昨日、地域のk夫さんが面会、書類を1件受け取ったと聞く。
2/27 ファミレスで外食
 外出許可をとり父、私、妻(嫁)、次女(孫)の4人で近所のファミレスで食事。父はいつもの天ぷらうどん。右に傾く姿勢が気になるものの、父は完食でひと安心。老健施設からは昼食後1錠の錠剤を渡されていて投薬。生年月日の話しから、父が軍隊の時は満州に行ったことの話しへ。孫の求めに応じて、イロハニホヘトの手信号を父は実演。70年以上の前の記憶が残っているのに驚き。ある意味でつらい軍隊生活を思い出させたようでもある。 
 父は耳が遠いので、ノートに書きながら4月からの生活の希望を確認。手すり等の改造をした上で自宅復帰、家を処分して私の住むマンションの同じ棟へ転居かの選択。
 父は自宅復帰を希望。自宅ではひとり暮らしはもう無理な状況。現在のデイサービス以外に毎朝晩ヘルパー導入か、息子の私が泊まり込み介護になる。父は息子の同居は望まない。親の心はそうしたものだと思うし、立場を変えて私はどうかと考えると、子供に負担をかけさせたくないが当然。食後の話題としては少し思い話題となった。
 2時間ほどで施設に戻り、3日分の新聞の届け。父はかゆみ止めクリームが欲しいという。看護師に預けてあるクリームを使い切ったよう。次回届けることにする。
 土曜日だが相談員Iさんが当番で出勤、父の自宅復帰への話し合い。Iさんはリハビリは順調に経過したもののの、父は今までのようにひとり暮らしはもう無理、4月以降少しずつ外泊をして徐々に自宅復帰が望ましいとの判断。3月中に相談員Iさん、ケアマネMさんを入れてカンファをすることにした。

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