介護記録120102

画像12/31 お参り
 出産間近で葬儀に参加できない長女と1歳9月の孫を連れ、午後2時に葬儀場を訪問、30分の予約制。ご遺体は遺体安置所でなく当日使用する会場がずっと空いているためそちらに安置。こぢんまりした会場のため家族葬にはちょうど良い広さ。ご遺体は「ゆかん」を済ませ、両頬にふくらみを持たせた化粧のため、とても若く見える。題目三遍と焼香。長女は祖父(父)の穏やかなお顔を見て、お別れの気持ちの整理ができたよう。
 2人の孫(娘)と私たち夫婦とで亡父がファミレスで一緒に食事をしたのは今年の敬老の日だったと思い出す。さすがに元旦は葬儀場も休業、2日の午前11時に30分のお参りを予約。

1/2 お参り
 時間に夫婦でお参り。やはりやすらかな良いお顔で、会葬者の皆さんが納得してくれるはずと夫婦でうなずきあう。担当のOさんと通夜ふるまいの料理の最終確認。終了後に長女宅へ孫の保育支援。残された家族が元気で明るく過ごすことを亡父も望んでいるはず。
 夕方妻と実家へ、棺に入れるため生前父が好きだったウサギの小さな人形をとりに、ひとつは妻が買ったもの言う。父と母の写真、孫と一緒の父の写真を捜して、控え室に飾ることに。
 地域の掲示板を確認。家族葬と伝えたので、通夜の日時は記載がなく告別式のみ、当日「マイクロバスはありません」ともある。これなら通夜ふるまいは人数が確定で、余計な気を使わなくて済む。

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