東アジア鉄道の旅-オセアニア2015年4月-

 東アジア鉄道の旅-オセアニア2015年4月-をホームページ形式からブログ形式に変更して再アップしました。
画像クイーンズタウン














【注】
ファイルは11枚に分割、次ページへのリンクあり。写真を多用しています。
【訪問都市】
オーストラリア・・・シドニー、メルボルン
ニュージーランド・・・クイーンズタウン、クライストチャーチ、ウェリントン、オークランド
【観光列車】
Coastal Pacific号(ニュージーランド)
【世界遺産】
①シドニー・オペラハウス②ハイドパークバラックス・ミュージアム③ブルーマウンテンズ自然公園エコーポイント④王立展示館とカールトン庭園(全てオーストラリア)

(オーストラリア鉄道)
 列車は基本的に州内移動手段、全土を列車で周遊する鉄道網はない。大陸横断、縦断の豪華観光列車が運行しているが、食事付寝台料金は極めて高い。シート席もあるが何日もだと辛い。残念ながらシニア割引はない。鉄道ファンは時刻表を眺めて旅のプランをあれこれ考えること自体が楽しみ。長距離列車の本数が少ないので魅力に欠ける。また、近郊列車の窓ガラス内側に硬いものでひっかいた文字や模様、ほとんどの窓にある。バス車内も同じだった。若者の抑制のきかない個人主義と気になった。バス車内には「他人の行動がどうあれ自分で考えて行動」の意味の標語。

(ニュージーランド鉄道)
 長距離列車は1日1便の観光列車のみ。ウェリントンとオークランドには近郊列車があるが、主な公共交通機関はバス。オーストラリアと同じく人口とニーズの理由で鉄道はマイナーな交通手段。同じくシニア割引はない。私は庶民の生活感のない観光列車に興味を感じることはあまりない。逆にニュージーランドの長距離バスは便数、ネットワークともに充実、バス時刻表を眺めるとあれこれルートプランが湧いて来る。 国土が狭いので周遊のコースプランも立てやすい。国民性の違いなのかオーストラリアと異なり車内の窓にいたずらなどない。

【アドレス】
http://sey.at.webry.info/201504/article_2.html

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