2016年5月・紀伊山地の旅-熊野古道【3】

画像高野山・世界遺産きっぷ
電車・ケーブルは往復2枚で1回限り・下車前途無効、高野山内バスはフリーきっぶ、橋本から2160円







画像吉野口駅
JRと近鉄








画像吉野口駅
JR和歌山線で橋本へ、2両ワンマン








画像橋本駅
JRと南海電鉄
南海改札口は2階にある、ここで高野山・世界遺産きっぷを購入、南海・高野線は橋本-極楽橋、単線、2両、3列クロスシート






画像南海・車内
山の中腹の線路を走行するので高野山行きでは進行右側が眺望が開ける







画像南海・極楽橋駅
列車とケーブルは同じ構内、南海系列








画像ケーブル車内
奥下が極楽橋駅








画像高野山駅
ケーブルを降りるとすぐにバスが連絡、バスも南海系列








画像高野山・奥之院
奥之院前バス停前、ここから北の燈籠堂とその奥の祖師御廟を目指す、比較的新しい墓地・供養塔が並ぶ、会社・団体の供養塔も、中には駆除会社が建立の「シロアリ供養塔」も、それでもスペースがなくなり西側に公園墓地を増設、仏教寺院の実態が墓地経営なのは変わらない




画像高野山・奥之院
御廟橋








画像高野山・奥之院
燈籠堂とその奥に祖師御廟、その間の通路にローソク棚、火災の恐れがあり燈籠堂には並べない、御廟は非公開、自らの墓がトップで多くの著名人の墓を従える形の墓苑、これが「理同事勝」を唱えた弘法の本望のよう、それは中身・成分が似ているからとおまけ付き商品を勧めるに等しい、しかも当時の宗教界の最高権威・伝教が死亡するのを待っていたかのように議論を蒸し返した、世間知らずの僧侶Priestの傲慢無礼が現代に通じるはずもない

画像高野山・奥之院参道
昔からの参道・石畳道でバス道路(奥之院口バス停)へ戻る、多くの歴史上の人物の墓・供養塔、中には合戦で戦った武将の墓も仲良く並ぶ、移り行く時代の流れは無常、もはや文化財としての価値しか見いだせないのが現実





画像高野山・参道
高野山町石道の説明、高野山下(九度山町)~壇上伽藍~奥之院まで1町毎に216基あるという







画像高野山・参道入口
奥之院は単なる墓・供養塔なので、私は一度来ればよいとの印象だった







画像高野山・小田原通り付近
金剛三昧院への矢印、ここが熊野古道小辺路(こへち)北の起点、このルートは近道のため旅費節約で近世以降、主に庶民が利用した







画像高野山・熊野古道小辺路
奥が古道、左が金剛三昧院








画像高野山・熊野古道小辺路
熊野本宮大社まで山道が続く








画像高野山・金剛三昧院
名前は北条政子法名から、本坊特別拝観で見学料500円、この時期はシャクナゲの花(奥左)がきれい







画像高野山・金剛三昧院
本坊、国重文








画像高野山・金剛三昧院
多宝塔、国宝








画像高野山・千手院橋
高野山のメイン道路、電柱撤去、高野山は標高800m、100以上の寺院が並ぶ山上の宗教都市のキャッフレーズ







画像高野山・金剛峯寺(こんごうぶじ)
宗務所、内部見学料500円








画像高野山・壇上伽藍へ
脇道を斜めに行き横から壇上伽藍(道場エリア)に入る








画像高野山・壇上伽藍
根本大塔、本尊は大日如来、私は風景にマッチしないこの朱色に強い違和感







画像高野山・壇上伽藍
金堂(本堂)、本尊は薬師如来








画像高野山・壇上伽藍
中門、バス通りに面していて、こちらが壇上伽藍の正門、壇上伽藍は近代に至るまで落雷や火災などにより何度も災難を受けた、風が強い山上の位置も原因だが・・・






画像極楽橋駅
南海








画像橋本駅
JRで五条駅へ









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https://sey.at.webry.info/201901/article_3.html

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